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みんなの感想・レビュー・書評
ライブドアの事件も、早いもので十年前の話となりました。ポイズンピルとか、パックマンディフェンスとか、当時何かと話題になっていたM&A関連の数々のワザなど、ホントに基礎的な解説ではありますが、幅広く紹介されています。そのほかインベストメントバンキングの業、その歴史、代表的なディールも系統立ててまとめられており、とても読みやすい。
いつもど忘れしてしまう分野なので、手元においておくと便利な本と思います。
日本と海外の投資銀行の違いや、M&Aついてわかりやすく解説されています。あいまいな知識を定着させるにはとてもよい本です。
M&A-合併及び買収 買い手のメリット: ・コスト削減等(範囲の経済) ・スケールメリット(規模の経済) ・事業のリスク分散 ・IPOなどでの売り抜きで、利益を稼ぐ ・新規事業参入が容易(時間、ノウハウ、労働力、技術) 買い手のデメリット: ・社員の離反 ・組織文化の融合が困難 売り手のメリット: ・創業者利潤の確保 ・後継者確保 ・範囲の経済 ・規模の経済 ... 続きを読む »
4月16日読了。投資銀行とは何か?どんなことをしているのか?という基本を説明しながら、M&Aについてや代表的な投資銀行などについても紹介してくれる本。投資銀行の業務としては、M&Aに絡む「カネ」の融通はもちろんだが、企業の査定・評価やその情報提供の方により各社の強みが出てくるものなのだな。2008年1月に刊行されているが、サブプライム問題はすでに表面化していたとは言え、この時点では専門家であってもリーマン・ブラザーズのような大手が破綻するとは思いもよらぬことだったのだな・・・知識の陳腐化は早い。「図解」が売りだが、やさしすぎてあまり役に立たない図表が多い気がする・・・。初版だけの問題か誤字脱字が多く、余計なところで説得力を減じているような気もする。残念。
これも簡易な本です。投資銀行が実際にどうやって利益を生み出しているのか、などを知らない人は、もし知りたければさくっと読むとさまざまな経営形態、営利方法がわかると思います。
投資銀行が何をしているのかが知れる。
投資銀行のメインの業務であるM&Aについても、簡単にまとめられていて分かりやすい。
就活時に業界分析に用いた本.
非常にわかりやすい.ただ今では,亡くなった会社多数存在.
業界再編は一瞬にして起きるということを実感させてくれました.

業界研究として1冊読みました。





