ポケット図解 クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわかる本

  • 62人登録
  • 3.13評価
    • (0)
    • (4)
    • (10)
    • (2)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 中野明
  • 秀和システム (2008年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798019413

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
ジェームス W....
デール カーネギ...
ジェフリー・ムー...
有効な右矢印 無効な右矢印

ポケット図解 クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわかる本の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ・価値基準は組織のメンバーが仕事の優先順位を決める判断基準
    ・破壊的イノベーションvs前例踏襲の官僚主義
    ・新市場型破壊は無消費を競争相手にする
    ・ビジネスは顧客が片付けなければならない用事にフォーカスする

    破壊的技術を脅威として位置づけたままだと組織は脅威に対抗することに集中しがちになります。現在の顧客を守るためには、どうするべきか、阻止する方法は、何かなどの対抗策に資源が投入される。これでは、破壊的イノベーションは内部からは望めない。この脅威を機会としてとらえるようにすべきである

    新しい仕事に適したプロセスと価値基準を持つ、比較的小規模な組織にプロジェクトの運営を任せる。
    小回りがきき、小さな成功にでも大きく燃える小さな組織でプロジェクトを推進する

    早期の成功を求め、可能性を次々に試す。早期の成功はプロジェクトの頓挫を回避することにも役立つ。先例がなく、計画的にものごとを進めるのは困難だからです。機を見て大きく投資する。

  • イノベーションのジレンマ』が面白かったので、次作の『イノベーションの解』を読む前に予習。2冊を100ページに凝縮してあり、復習と予習にはよかった。 持続的なイノベーション(sustaining innovation)が多い中、破壊的なイノベーション(Disruptive)を起こす企業があると。

  • 分厚いビジネス本をサクッと要点だけまとめたこのシリーズは基本的にオススメです。

  • クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」「イノベーションの解」をコンパクトにわかりやすく説明してくれている本です。


    まずは、この本を読んで2冊を読むのもいいかですね。

  • クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」と「イノベーションの解」をセットでまとめてあるので、エッセンスをつまむには便利。今度、原著も読んでみよう。

  • 題名の通り、クリステンセンのイノベーション論を要約・説明している本。
    図を多く取り入れていてイメージしやすく、分かりやすい。

全6件中 1 - 6件を表示

中野明の作品一覧

中野明の作品ランキング・新刊情報

ポケット図解 クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわかる本を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ポケット図解 クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわかる本を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ポケット図解 クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわかる本を本棚に「積読」で登録しているひと

ポケット図解 クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわかる本はこんな本です

ツイートする