図解NLPコミュニケーション練習帳

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著者 : 木村佳世子
  • 秀和システム (2008年5月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (92ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798019758

図解NLPコミュニケーション練習帳の感想・レビュー・書評

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  • ピアノランドがらみの本から辿った「runrun163711」さんの本棚で見つけた本。
    http://booklog.jp/users/runrun163711

  • Neuro-Linguistic Programing
    Neuro:神経。五感(見る、聞く、感じる、味わう、嗅ぐ)を通して認知された情報
    Linguistic:言語。言葉や非言語によって符号化され、秩序づけられ、指令として意味を与えられる。
    Programing:神経系と言語を組織化し、思考や行動を組み立てる。

    潜在意識下で答えをだす。

    ?目標設定の」前にリソースフルな状態を引きだす事が大切。
    「できない思考」→自分の豊かさや可能性をフルに感じた状態で描く目標こそが、
    本気で取り組めて「あなたの価値の最大化」につながる。

    ?ミルトン・モデル
    ゆったりと落ち着ける環境で、潜在意識の扉を開く。

    ?−1:ミルトン・モデルの主な言語パターン
    曖昧な言葉・抽象的な表現を使うことで、何を、どのようにといった目的を限定しないことで、相手が自由に創造し、自分の最も適切な意味目的を探し出します。

    質問や命令を埋め込む:
    例)私は、あなたが、NLPから何を学びたいと思っているのか知りたいのです。(→何を学びたいのですか?)
    相手に直接、質問や命令をするよりも、ずっとスマートに働きかけることができます。

    前提:
    例)この研修の後、仕事に対する姿勢は、どうかまりましたか?
    →研修で変化や結果が出ることが前提になっている

    ?エイト・フレーム・アウトカム
    現在地と、行きたいところを正確にインプットしさえすれば、その目的に沿った世界観が形成され、目的達成に必要な情報がどんどん入ってきて、
    外に現れる言動も自然と、目標に近づけるようなものへと修正されてゆくのです。

    自分が本当に欲しいもの、得たい結果に焦点をあてているつもりが、いつの間にか手段やプロセスが目標にすれ替わってしまう事があります。

    ?−1:行き先の状態を再現。本当に手に入れたい結果は何か?
    ?−2:イメージは到着した状態で!
    ?−3:この位置からからの質問は、過去で行う。
    ?−4:現状との違いは?スタート時点とのギャップは何か?

    ?アウトカムの設定の極意。
    1.肯定的に述べる。
    × 本番で緊張や失敗しないようにする
    ○ 本番でリラックスして実力を発揮する。

    2.主体的である。本人が望み、本人によって達成できるゴールを設定。
    × 部長に評価してもらう。
    ○ (自分が)チームのリーダー役として率先する。

    3.感覚的である。五感で理解・再現できる。イメージできなければ、達成できない。
    × 実行力のある人になる。←具体的にどんあ状態か分からないので×
    ○ 自分に「これを実現するには、私に何ができるか?」をいつも質問し、その答えを選択実行する人

    4.反動がない。自分の内面・行動や周囲の環境に、矛盾や摩擦が生じないかチェックします。

    5.全体的である。人間として、また、この地球や宇宙のシステムの中で機能する。
    いくら自分の望みであっても、それが家族や友人、仕事に悪影響を及ぼすようなものであれば、OKはでません。
    目標達成の影響までも考慮し、社会的なつながりや周囲の環境の中でマイナスとなる影響がないことを確認することが重要。

    6.アウトカム達成の状態を五感で描き、目標達成後の未来や、目標の置くにある意味・意図(メタ・アウトカム)を発見する。
    「目的地についたらこんな楽しみがある」という情報まで確りインプットされ、本気で達成したいという意欲と、成功への確信も生まれてくるのです。

    ?自分の世界観を知る。
    脳が情報を取り入れ、蓄積し、整理する方法として使っている五感(「視覚」「聴覚」「身体感覚」=「嗅覚・味覚を含めた触運動覚」)


    2月17日
    第三章
    自分の世界観を知る
    VAK
    Visual:視覚
    Auditory:聴覚
    Kinesthetic:身体感覚

    その人の生活環境などにより、たいていVAKの3つの感覚のどこかに偏りがでます。
    その人が得意としている優先的に使っている代表システムを「優先的代表システム」といいます。
    その人が話す言葉、話し方や身体の使い方など、外から観察できる情報を手がかりに、「優先的代表システム」を知るための
    方法、観察指標があります。
    頭の中に「地図」を描くとき、自分はどの感覚を優先する傾向が強いのか。自分の世界観をしる第一歩として、VAKを実践。

    相手のVAK傾向を鋭く観察し、柔軟に対応できるのが、コミュニケーションの達人です。

  • 基礎を学んだあとなら、10分で読める。
    復習にちょうど良い。

    ちょっと内容が少ない。
    でも読んでよかった。

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