ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術

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著者 : 平山尚
  • 秀和システム (2008年11月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (872ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798021188

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ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術の感想・レビュー・書評

  • 教員推薦

    (特集:「ゲームを作ろう!」)

    ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00506641

  • C++の基礎知識がありながら、ゲームの作り方がよく分からない人にはお勧めの本です。簡単な2Dパズルから始まり、2D,3Dゲームのプログラミングまで順を追って説明しています。この本で、ゲームの作り方の筋道が分かります。

    所蔵:展示架 請求番号:798 H69
    担当者:ハーアンタイ

  • かなりプログラマ寄りだが、内容おもろい。

  • 分厚いです。
    あと、ものすごい駆け足で内容が進んでいくため
    初心者やC++かじった程度の人だと理解が難しいかも。

    ゲームプログラマになる前に、というタイトルですが
    ゲームプログラマが読んでもためになる本、という感じです。

  • 和図書 798/H69
    資料ID 2012101264

  • ざっと目を通したが内容はかなりガッカリ。
    風の噂では STL を使わないよう自作しましょう、があるとかないとか。
    ありえない。

  • なかなか為になりそう

  • ワラタ >(絵素材以外は)さらには「これは俺が作った」と偽って勝手に配布したり売ったりしても、悲しみこそすれ文句を言うことはない

  • ゲームプログラミングの本を何冊か呼んできたが、これほどまでに自分にプログラミングに対して影響を与えた本はなかった。
    最初から、C++でソースコードが書かれているなど、初心者には厳しいが、逆にある程度C++の知識がある人ならば、読むのには苦労しないだろう。

    内容は、2Dゲームの作成→3Dゲームの作成→その他ゲームに関するトピックという流れである。
    私は2Dゲームの作成は何度か行ったことがあったが、それでもクラスを用いた状態遷移などやはりいろいろと勉強になることがあった。

    3Dゲームについては、ブラックボックスの部分を極力減らすように、座標変換を1から解説している。
    そのため、数学が苦手という人も安心して読み進めることが出来ると思う。(最低でも中学くらいまでの数学は必要だと思うが。)

    その他ゲームに関するトピックでは、高速化・暗号化・独自のデータ形式・ファイルのパッキングなどすぐに使えるような技術がたくさんあった。
    私は特にその他ゲームに関するトピックが好きで、ゲームプログラミングしかプログラミングを知らなかった私に、他のプログラミングの楽しさを私に教えてくれた。

    800ページを超える本で読み終わるのには大変だと思うかもしれないが、実際呼んでみると、文章がかたくなく、スイスイ読めてしまう。(作者はそのように書くことを心がけたらしい。)
    このボリュームで5000円を切っているのはかなりお買い得であると思う。
    これから、ゲームプログラマーになりたいと思う人だけでなく、プログラミングが好きな人でも十分買う価値があると思う。

  • 非常にいい本だとはわかるのだが、導入部分の説明があまりにも不親切。最初から熟読して書いてある通りに進めてもエラーや不具合が連発し、自分ひとりでは対処できずに挫折した。

  • C++を覚えたところから本格的なゲームが作れるレベルまで丁寧に解説しくれる数少ない本です。ゲームプロラム系はいろんな本がありますが、とりえずこれを読めば、結構しっかりとしたゲームを作ることができるでしょう。これを読んで身につけるだけで、相当なスキルがつくのではないかと思います。
    ほかの本ではあまり解説されていないゲームのシーケンス遷移や、ゲームを作るために必要なグラフィックのプログラミングについて書かれています。特にシーケンス遷移は参考になりました。

  • セガの新人教育カリキュラムから生まれた、ゲームプログラミングの入門・解説書。コマンドラインで動く原始的なゲームや、2Dグラフィックスの比較的簡単なゲームから始めて、シーケンス遷移・平面の衝突処理・サウンドの挿入などを解説し、最終的にはロボットが弾を打ち合う3Dのゲームを作成します。
    C++のスキルがある人向けです。C#かJavaなら書けるという人は、C++の初心者向けの本を1冊手元に用意して、読んでみましょう。
    ベストリーダー2016(和書)

  • ゲームプログラマ・・・というタイトルではあるが、ゲーム開発に関わる事だけでなく、C++の初歩的な事についての説明も丁寧にされているので、C++入門レベルの方にも読みやすい。
    ただし、数学の知識がないと途中からしんどくなってくる。特に行列の計算ができないと結構きつい。これは、私が行列の基礎知識を持ち合わせていないためにそう感じただけかもしれないが・・・

    サンプルプログラムが非常に充実している。
    実際にできあがるものを目の前に置いてその作り方を教え、もっといいものを作りたい場合は、更にどんな知識や技術を身につければよいか、という道しるべも示している。
    うまい指導の仕方だと思う。

    私はゲームプログラマではないのだが、この本で使用しているライブラリの設計など非常に参考になった。

  • 難しいけれども、すっごく勉強になる。

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ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術の作品紹介

セガの新人教育カリキュラムから生まれたゲームプログラミング解説書。

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術はこんな本です

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