AmazonEC2/S3クラウド入門

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著者 : 学びing
  • 秀和システム (2008年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798021553

AmazonEC2/S3クラウド入門の感想・レビュー・書評

  • けんてーごっこへの利用を介して語られるAWSの事例。
    このころを比べて、今はかなりよくなっているはず。
    もっと活用することを考えていこう。

  • まずはOverviewで良いので、適当にChoice. ¥2!
    2hもかからないで読了。
    とても読みやすかった。内容も正直2h相応だった。
    「AWSについてもっと詳しく知りたい!」と思わせていただいたので良しとしよう。
    そもそも、¥2+送料ですし。。。

  • 以前仕事でちらっと出てきたけどあまり知らなかったので復習。

    「どうやって申し込むか」から書いてあるエントリ本ですが、EC2やS3以外のサービスにも触れてあったり得るところはありました。
    コンテンツ配信CloudfrontやメッセージキューイングSQSなんてのもあるんですね。

    もうちょいエラスティックなところも詳しく書いてあると面白かったかも

  • EC2の使い方を前半にかいていて、クラウドについて後半で書いていた。WEB系を職とするのでなかなか楽に読めたが、そうでなければちと踊らされそう。後半は利点しか書いてないからう飲みにできない。正しいことは書いているし、そうなると思う。だが読んでみると確かに入門書で、詳しく掘り下げてはいない事から安易にEC2万歳といってはいけない。とはいってもこれ以上掘り下げたらデキルLinaxとか、分野のちょっと違う話になるだろうからアプローチは間違っていない。EC2を使った実経験からかいて、いい具合ほどよい説明深度な本でした。

  • 和図書 547.48/Ma43
    資料ID 2011200140

  • SaaS Sofrware as a service Gmail、Google ドキュメントなど 
    PaaS Platform as a service GoogleApp 
    IaaS Infrastracture as a service Amazon EC2/S3 仮想サーバー

  • EC2の技術本としてはかなり当初に発売された本です。雰囲気を知るのに役に立ちました。今から読むには古いかな。

  • なんとなく分かった様な分からないような。使って見ないと分からないようですね。

  • サーバやストレージを仮想的に立ち上げ、利用したい分だけサービスとして、ウェブブラウザ経由で利用する。 その際、物理的なIT機器を導入・構築する必要もなければ、その運用管理に手を焼くこともない。

    日々大量の情報量をさばかなければならないAmazon.comが落ちないサービスを提供し続けられるのは、安価のPCサーバを大量に用意し、それを仮想的につなぐことで、大きな処理能力を発揮しているから。

    サーバやストレージの処理能力は常に余剰しており、それを有効に使うために、外部に提供し出した。 これがクラウドコンピューティングの方向性を決めた。

    アマゾン、グーグル、セールスフォースは、自社の開発環境やリソースをネットワーク経由であまねく提供する「オープン派」、かたやマイクロソフトはソフトウェアをサービス化しつつも、ソフトを使っている人にクラウドを提供することで囲い込みを強化しようとする「クローズ派」。 クラウドプレイヤーたちのこうした立ち居地も分かりやすく書かれている。

    Amazon EC2を使う場合と、ホスティングサーバやレンタルサーバを使う場合で、イニシャルコストや運用コストにどれだけの違いが生じるかを、実際に使用している経験を基に割り出している。 このあたりは、クラウドがコスト効果に極めて優れていることを見事に証明している。

    企業が提供するクラウドの実態、特にアマゾンやグーグル、マイクロソフトといった主要なクラウドプレイヤーの動きは、この本1冊で俯瞰できる

  • 昨年来クラウドコンピューティングが流行で、ある程度何が起きているのかは把握しているつもりなのですが、もう少し具体的に知りたいなと思っていたところでした。その中でも最もインフラ的な利用に近いAmazon EC2/S3の解説本ということで購入。

    実際にEC2/S3を使ってサービスを実現した実績があるベンチャさんの解説なので、具体的なメリットがよく分かります。短い時間で内容を知りたい場合にはよい本かと思います。自分の目的には合ってました。ガチガチの技術解説本ではないので、実際にEC2/S3を使ってサービスを立ち上げたいという向きにはやや不足かもしれません。

    でも、Amazon Web Service (AWS)は利用企業が6万社もいるということなんですね。有名なSecond LifeやTwitterの事例の他にも、New York TimesやNASDAQも利用しているということなので、これからも利用は進むのかもしれないです。

    * P.101に"こと実上"という表記あり。"~する事である"といった表記を"~することである"に一括変換して統一したときに間違って"事実上"のところも変換してしまったんでしょうね...

  • とりあえず、IaaS 型のクラウドはどういうものか、ちょっと使ってみようという方に最適。

  • 具体的に書いてあるのは良い。

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