図解入門よくわかる病理学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ)

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著者 : 田村浩一
  • 秀和システム (2010年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798028354

図解入門よくわかる病理学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • わかりやすい

    ほぼ総論のみだが、循環障害は注射で説明してあったり、他書にはないわかりやすさがある
    また、前編カラーで非常に見やすい

    是非各論の本も出してほしい

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:491.6||T
    資料ID:51100255

  • 2階書架 : QZ004/TAM : 3410152458

  • どのようにして病気になるのかから始まり、それぞれの病気の各論につながるよくまとまった本だと思う。

    病理学には、病気を解明する「研究分野」と病気を診断する「臨床分野」があり、どちらも観察から始まっている。また臓器別に講義をする大学も最近は増えているそうである。

    病理学総論で内因と外因に触れ、攻撃因子と防御因子のせめぎあいであることから総論のの必要性を説いたうえで、各論に入る。

    各論では、・遺伝子異常と発生発達異常、・細胞の損害を修復、・代謝障害、・循環障害、・ほとんどが関係する炎症、診断が必要な腫瘍、病理学の診断に使うツールがコンパクトにまとまっていた本だった。

    病理学の入門書の中では、個人的には一番良かった。

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図解入門よくわかる病理学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ)の作品紹介

なぜ病気になるんだろう?正常な身体との違いとは?病気とからだがやさしくわかる病理学が楽しくなる入門書。

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