アリスとボブのGit入門レッスン

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著者 : 川野辺正博
  • 秀和システム (2012年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798035000

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アリスとボブのGit入門レッスンの感想・レビュー・書評

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  • 写経しながら進められるので、Git の 1 冊目としてはこれが最適だったかもしれない。これを読んで、はじめて過去の歴史を変更できるようになった気がする。最後の Git 内部構造の説明もよかった。

  • ひととおりやるだけで、復習になる。
    練習しながら読めるつくりがありがたい。

  • プログラマーなら絶対使うことになるバージョン管理システム。その業界標準であるGitの入門書。公式ドキュメントをすらすら読めちゃうマッチョなら読まなくていいけど、そうでないならこういう読みもの形式のものに目を通してざっくり理解して、後はリファレンスで調べるというのが習得への早道ですよ。

    和図書 548.96/Ka96
    資料ID 2013101384

  • アリスボブシリーズGit編。わりとむずい!!途中からアリスの理解度の高さに引いた。というかrubyわからんのでプロジェクトすらなんだかわからん状態でつらたん。同じ環境を作りながら読むとわかりやすいかも。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784798035000

  • いいかげんアリスとボブの例え止めません?みたいな指摘も見かけたけど、やっぱり使い方の流れを例示するのに便利なんだろうなぁ、と。

    読んでいても、口語体のやりとりは頭に入ってきやすいし。取っ掛かりの1冊としては悪くなかったです。

  • とても読みやすくてわかりやすかった。
    Git本はこの一冊しか持ってなくて他と比較できないけど、Gitの操作を覚えるにはとてもいい本だと思う。一通りのコマンド操作が、実務で遭遇しそうなシチュエーションをもとに解説されている。

    また、発行するコマンドによって、Git内部の状態がどのように変化しているのかを図で説明しているところは、この本がGitを理解しやすいと感じる要素のひとつだろう。
    最後のほうに、Gitの仕組みに関する解説を持ってきている点もよかった。だいたいどんな操作をすればどんなことが起こっているのかというのが分かったあとで仕組みを知るので、きっとどなたでも読み飽きないのではないだろうか。


    惜しいのは、目次を見ただけではどんなコマンドを使った操作をしているのかわかりづらいところ。
    紙面の都合もあると思うけど、関連するコマンドが書いてあったら、索引と合わせて目的の操作が探しやすいだろうなあと思った。

    Gitを知るための最初の一冊としては良いと思う。しかしただ読むだけでなく、実際に操作して体感しながら学習してほしい。

  • 使いながら慣れるためのガイドとして
    最初の一冊としてなら結構読みやすくていいと思う。

  • Gitの内部を探りに行く、の手前まで読了。
    集中すれば1〜2日でひと通りの流れを確認できるし、基本的な用語も説明してくれるし、初めてバージョン管理システムを使う人はここから始めるのがオススメじゃないかと思う。
    一人でgitを使う、他の人とgitを使う、公開リポジトリを用意する、GitHubを使う、とだんだん広げていく感じも良い。

    アリスの理解力がありすぎて全くの初心者は凹むかもしれない...

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アリスとボブのGit入門レッスンの作品紹介

Gitの基本や仕組み、GitHubの使いかた、Gitの内部構造まで手を動かせばわかる。

アリスとボブのGit入門レッスンはこんな本です

アリスとボブのGit入門レッスンのKindle版

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