公認会計士の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本

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著者 : 国見健介
  • 秀和システム (2014年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798040653

公認会計士の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本の感想・レビュー・書評

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  • 公認会計士の仕事と正体が分かるというタイトルだが、内容の7割は自己啓発と資格取得支援スクールの紹介。
    ただ、自己啓発部分に書いてあることは、その通りだな、と感じるところがあったし、残りの3割の部分については監査法人や公認会計士となってからのキャリアが簡単にまとめられてて為になった。
    個人的には、企業に対するコンサルがやりたくて中小企業診断士をとったものの、独占業務がなく何か別の資格を取りたいと思ったのでこの本を読んだが、
    この本で触れられてるアドバイザリー業務関連の内容は読んでてワクワクした。
    もう25歳と公認会計士を目指すには少し遅すぎるかなと感じたが、自分の理想像とこの職業がマッチしている気もしたので、本気でやってみようかなと感じた。
    公認会計士のことあまりよく分からないけど、とろうか迷ってる人に、是非読んでもらいたい本。

  • 今20代でこの本を読んだら、間違いなく公認会計士を目指しただろう。勉強を開始する年齢は、遅くとも25歳ぐらいまでがお勧めとか。
    日商簿記検定1級試験は、財務会計論と管理会計論の知識の習得レベルを把握するための中間目標として最適。

  • 良くも悪くもスクールの人が書いた本なので、その辺の宣伝込みで書かれてる。

    公認会計士をとった人たちにどういった仕事につくのか、それぞれの現場でどういったキャリアがあるのか(何年で昇進、年収はこの程度、といった情報も含めて)詳しく書かれているので、タイトルに惹かれて読む価値はある。

    あとは、最初にも書いたように、合格率と勉強法、どういう人が合格できるか、だからスクール入った方が良いよ、的な話がそれなりに。

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