本気で変わりたい人の行動イノベーション

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著者 : 大平信孝
  • 秀和システム (2014年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798041728

本気で変わりたい人の行動イノベーションの感想・レビュー・書評

  • 就寝前と起床後のゴールデンタイムの1分間でできる行動イノベーション、50秒セルフトーク「本当はどうしたい?」(例えば?、他には?)と10秒アクション。これに取り組むのはできそうだし、失敗はしそうにない。頭だけでなく、体と心の願望を意識化させるのも重要だと感じる。
    2つの締め切り(開始と終了)、複数案(プランABCD)も参考になった。
    15-10

  • アドラー心理学を体験できるという帯。それはちょっと大げさな気もするが、1日朝晩2回、1分でやる気になろうという本。
    50秒のセルフトークで本当は何をしたいか?と問い、10秒でできることをやる。例えば付箋になになにの本を買うとか書くなど。
    他にも、いろいろ書いてあり、簡単に実践できそうなところがミソ。
    頭の声、体の声、心の声。頭の声だけに従って行動するのではなく本当はどうしたいのか考える。欲望それもドロドロしたものをじっくり考えるとその先に、しっかりとしたビジョンが見えてくる。
    自己受容できない人には自己受容エクセサイズ。少しできていること。ちょっとでもうまくいったことを自分に聞いてみる。うまくいかないことにもメリットがあるそれについて自分に聞いてみる。
    セルフイメージをアップする。自分の今を表現する言葉、1年先3年先うまくいった自分のイメージを言葉にしてみる。
    隙間時間発見ワーク。時間がなくてできないことは?その中で、短い時間でもできることは?5分10分の隙間時間はどこにある?といったことを書き出してみる。

  • チェック項目7箇所。この本は「たった1分間であなたの未来を変える方法」を書いた本です。成功の秘訣は行動が全てです、どんなにいい才能、知識、環境に恵まれていたとしても行動しないと結果は出ません、逆に言えば、それほど才能、知識、環境に恵まれていなかったとしても、行動することで才能も開花し、知識も深まり、環境もよくなるので成功できるのです。自分の欲望を正しく知るための、一般的に知られていない方法があります、欲望は考えるものではなく、感じるもの。あなたが行動しない理由を見つけるのは簡単……①「言い訳系」②「心配系」③「あきらめ系」④「学び足りない系」⑤「アレもコレも系」⑥「すぐやめちゃう系」⑦「本気出せばできる系」⑧「依存系」⑨「人の目が気になる系」。「幸福の三条件」①自分を受け入れていること②他者を信頼していること③他者に貢献していること。「本当はどうしたいのですか?」と聞かれて、スラスラ出てくる人には3つの共通点があります、1つめは、「本当はどうしたいか?」といつも自分に問いかけることです、2つめは、「本当はこうしたい」という答えが、たとえどんなにくだらないものやちっぽけなものであっても、否定しない、3つめは、自分の「欲望に素直になる」ことで起きる小さな変化に気づいているということです。「本当はどうしたいのか?」――これがわかっていると、判断、決断に迷わなくなります、「体軸」がしっかりしていると、スポーツで相手プレーヤーに体当たりされても転ばないように、「やりたいことの軸」があると心にブレがないからです。

  • 本気で変わりたい人の行動イノベーション
    2014/9/17 著:大平 信孝

    成功の秘訣は行動が全てである。
    「成功したい」「いずれは起業したい」「今の自分を変えたい」と思っている人にとって一番大切なのは、成功のためのビジョンに向かって、即行動することである。

    本書は、著者がこれまで体得・実践してきたアドラー心理学の考え方を基に、多くのクライアントから高い評価を得てきたアドラー心理学をベースにしたコーチングのノウハウとその実例を交えながら具体的な方法論を以下の6章により紹介している。
    ①「原因」を知るより「欲望」を知る
    ②「欲望」からビジョンが生まれる
    ③「1分間行動イノベーション」セルフトーク
    ④「1分間行動イノベーション」アクション
    ⑤自分と仲良くなるための「1分間アドラーエクササイズ」
    ⑥成功者に学ぶ「行動」を加速させる方法

    「なぜダメなのか」ではなく「どうしたらもっとうまくいくのか」同じようで同じではない。未来志向であり、ポジティブシンキングでもある。上記のようなことがわかりやすくとっつきやすい表現でたくさん紹介されている。へこんだとき、どうしようもない時にそっと背中を押してくれる一冊として本棚に備えておきたい。

  • 50秒セルフトーク

    寝る前に、本当はどうしたい?を50秒問い続ける
    良い気持ちが睡眠の質を上げて良い循環を生むらしい
    自分が嫌だと思ってることに対して質問をする
    残業せずに本当はどうしたい?
    はじめは答えはなくて良い
    他には?例えば?を使い効果的な質問をする
    朝夜10秒で行うアクションを決める

  • 朝、晩の1分からはじめます。
    読みやすく取り組もうという気持ちになる本でした。

  • 「本当はどうしたい?」と自分に尋ねて、それを実現するために小さくても何か行動を起こす。
    その積み重ねが人生を大きく変える。

    これくらいのことならすぐできそうだな、と思た。
    小さくても取り組むことを続けることが大事。
    これから自分ともっと仲良くしていこう。

  • 行動を起こすための気づきがあった。

  • アドラー心理学を元にした内容。なぜダメかという原因ではなく、どうすればもっと上手くいくかという目的を考えることに共感。自分を好きに仲良くなれるよう変われるように行動していきたい。

  • ついつい先延ばししてしまうやうな人でもこれならできると思わせてくれる本。

  • どこかで読んだナレッジの焼き直し感が強いけど、書き込み式のワークがあって、取り組みやすいと思う。
    アドラー流って、特段新しい話ではなかったのね…

  • 2015/11/3購入 丸善ジュンク堂書店梅田店

  • コーチングの基礎がわかりやすく面白く学べます。

  • 50秒間セルフトーキングや10秒間行動トレーニングなど、実践的な「行動イノベーション」方法が指南されている。アドラー心理学を噛み砕いたものなので、理論もしっかりしている。

  • 本当はどうしたい?例えば?他には?

    という自己への問いかけ(50秒セルフトーク)により
    自分の体の声、心の声=欲望に向き合い、
    常の自分の行動の基準としていく。

    またその直後の10秒アクションを実施、
    簡単だが効果的な一歩を踏み出す
     →継続により、当初目標の達成を目指す。

  • 欲望からのアプローチ。
    思いを行動にどう移していくのかの簡便な方法が記載されている。
    後ろ向き思考ではなく、 前向き思考のアプローチ。
    欲望を3つのセグメントに分けて見るというアプローチは、個人的には面白かった。

  • 体の声。ぐずぐずしたい。心の声。うまくやるための努力するのは何で私ばっかりなんだ。
    上手くやるための努力をすることにうんざ今の心と体それぞれの状態10点満点で。心6点体6点。点が入った理由のみ考える。心まず鬱になっていない。体ひざ意外いたくない。心梅干しを干す体整体に行く、やることをきく。
    本当はどうしたい。うまくやることを考えないで行動したい。うまくやることを考えないで行動してどうしたい。うまくいかなくてもいいから感情をぶつけてそれを通したい。たとえば。たとえば、娘の行動を変えるように話すのではなく腹立ちをぶつけたい。他には。夫の気持ちを傷つけないように気遣わずに怒りたい。感情をぶつけてどうしたい。感情をぶつけて支配したい。10秒の行動。私は感情を害していると言うか書く。
    りしている自分を認めます。
    行動(10秒でやる)を、自分(心、体)を心地よくしてくれるものと定義する
    今の自分でできていること上手くいっていること1分間上げ続ける。
    今うまくいっていないことで自分はどんな意図を持っているか、上手くいかないことでえているメリットは何か。
    思い切り努力しないことで燃え尽きないでいる。体力を温存している。
    セルフイメージ、役割、定義をいくつか書きだす。アルバイト、母、妻、庭師見習い、翻訳家見習い、通訳志望者、仕事を探している人、自転車乗り、娘、嫁、野菜作り、なんとなく残念な人、いらいらしてしまう主婦、断捨離できない人、なんとなくいるものが足りないワードローブ
    半年後間違いなくいらないものを捨てられる人、1年後必要十分なワードローブの持ち主、3年後のすごくうまくいっているイメージ通訳の卵
    必要十分なワードローブの持ち主だったらどう行動するか
    時間がなくてできないと思っていること
    GTDの書き出しで頭の中が空になるまで書くこと
    白いかばんを買う
    スキマ時間でもできること
    気になっていることの書き出し
    ネットでリュックの白を検索
    〆切をいつから始めるといつまでに終わらせるに分解する。プランBCDをつくっておく。
    セルフメンテナンス
    やると体調良くなること 自働運動、薬飲んで寝る、庭の手入れ
    リラックスできること マンガを読む、風呂に入る、歩く
    趣味 料理、読書、自転車、散歩、庭いじり特に野菜。
    この3つの時間を1ヶ月分確保する。
    やる気がない状態でもできること はやくかえってだらだらしない。席を立つ。
    始めたいのに始めていないこと トラドスの導入。すぐできること5つ。トラドスの講習の日程を探す。講習に申し込む。トラドスのベトナム語があるかトラドスに聞く。値段調べる。トラドスについて考える。
    行動計画をひとつあげる。星子さんの報告を書きあげる。振り返って成果につながったこと。資料を打ち出して使ったて住みの山に入れる。やると決定したことのうちで改善できるところは。やる気がない時でも何かは読む。改善出来そうと思うところを付箋にひとつづつ書きだす。付箋をやる。やらない。先送り。にわける。やるに分類した行動に優先順位をつけて、実行。
    行動を好きなことと結び付ける。探し物したら、書く。行動を日常のルーティンと結び付ける。トイレ行ったら、書く。

  • 行動できないことを行動するためには1分間の行動を繰り返す。や、必ずできるスモールステップにする。など、行動を始めるためのコツが掛かれていた。

  • 平日の1日で読み終わった。
    人生をよりよくするヒントがいくつかあったので取り入れたいと思う。

  • できない理由を完全に無視して「やりたい事」だけを考えて、10秒の行動に移し、
    できたことを肯定していくことで自信をつけ、行動を進めていく。といった内容

    継続してみよう。サクサク読めるので忘れそうになったら読み返そう。

  • 内容が完結に書かれているので、わかり易かった。
    知識は買った、あとは実践するのみ。

    この実践するとなると、厄介でサボってしまう人もおおいのでまずは一ヶ月と短いスパンで始めてみようと思います。

  • 現状に不安や不満を抱き、このままで良いのだろうか。
    なんとか変わる事は出来ないか。

    「変わりたい」

    変わりたい一心で、藁にもすがる気持ちで
    書籍に手を取り、読み、学ぶ。

    そこまでは良いが、
    その先、行動に繋がらなければ意味が無い。
    ただの浪費だ。
    行動に繋がらなければ、成果も現れないからだ。
    頭ではわかっているのに、繰り返してしまう。
    自己啓発書がキャリアポルノと揶揄されたのは記憶に新しい。

    本書は、自己啓発書でありがちな、成功者になるためのテクニックやHowToが書いてある本ではない。
    文字通り「変わりたい人」に向けた本だ。

    2014年話題になったアドラー心理学をベースとした、変わりたい人に向けたの本。

    変わりたい人を変わった状態にする為のエクササイズがいくつか盛り込んであり、そのエクササイズは朝・夜の1分を使うだけで出来るといったもの。

    たかが1分。

    変わるためには何らかの行動を起こさなくてはならない。
    1分だけのほんの僅かなエクササイズでも、
    毎日エクササイズをする事で、
    何らかの変化や学びが得られるのは間違いない。

  • 読んだ感じは良書だけど、とにかく実践しなきゃな。

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本気で変わりたい人の行動イノベーションの作品紹介

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