C++ の絵本

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著者 : アンク
  • 翔泳社 (2005年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798108933

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C++ の絵本の感想・レビュー・書評

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  • サクっとC++やオブジェクト指向の概要を掴むのに適していると本だと思います。
    しかし基本的なこと(Cでも扱われていたもの)に関しては殆ど触れられてはいないのでCをやっていない場合は少し勉強する必要があります。

    当然この書籍だけでは得る知識としては不十分なので、メインの参考書と合わせて読むといいのかなと思います。サブとしてはオススメです。

  • C言語というと「難しそう」や「理解するのに時間がかかりそう」など考える人が多いですが、この本では、イラストを使ってわかりやすく説明しているので、C++を初めて勉強する人にもおすすめの本だと思います。また、ただ文章を読んで覚えるというよりはイラストでイメージしながら内容を理解するよう構成されているので、楽しく学ぶことができると思います。
    (北九大 情報工学 Y.I.さん)

  • 絵本と銘打ってあるが、意外に難しかった。
    C++におけるクラスやオブジェクトについて少し深堀して解説されている。
    クラスについては、先に「C++のe本」を読んでようやく少し理解できた。
    C言語を知っていることが大前提にあるので、C言語の知識は必要。

  • C++に慣れてない人にオススメです!私はC言語とJavaは学びましたが、C++は今までそれまでの知識だけでなんとなくコーディングしていました。この本にはC++特有の考え方が絵によって分かりやすく描かれているので容易に理解できます。イメージを掴むのにもってこいだと思います。勿論、イメージのみならず、コードによる具体的な説明も記載されています。

  • C言語の経験、オブジェクト指向の言語の経験があるならば、下手な参考書よりも断然読みやすい。
    中途半端に基礎だけを長々と書いた参考書を買うよりは、この本ともう一冊しっかりとした参考書を買うのがベストだと思った。

  • C++のホントに入門書。自分としてテンプレートと、基底クラスの確認、あと演算子のオーバーロードの簡単なサンプルが欲しかったので購入。

  • 「絵本」ということで、もっとあっさりしたものかと思っていましたが、意外にも一通りのことが網羅されています。
    もちろん、細部については解説不足のこともありますし、若干誤解を招きそうな表現もありますが、入門書としてはなかなかの良書だと思いました。

  • C言語の経験者はC++への導入として本書を読むことは有益だと思います。とてもわかりやすいです。しかし、少し物足りなさも感じました。読んだ後、C++には自分の知らないことがもっとあるはずだと思ってしました。わかりやすいですが、あくまで導入レベルだと思います。

  • C++を学ぶための絵本。題名通り随所随所に分かりやすい絵が挿んであり、非常に読みやすいです。これからC++の基礎を学びたいって人にはオススメです!

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C++ の絵本の作品紹介

基礎的事項を9つのテーマに分類。イラストによるやさしい解説。イメージがわき楽しく理解できる。

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