コンピュータアーキテクチャのエッセンス (IT Architects Archiveシリーズ)

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制作 : 鈴木 貢  中條 拓伯  仲谷 栄伸  並木 美太郎 
  • 翔泳社 (2007年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798109909

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コンピュータアーキテクチャのエッセンス (IT Architects Archiveシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • タイトル通り、コンピュータアーキテクチャの主な要素をまとめた本。それほど難しくはないが、初学者に読みやすいとまでは言えない。基本情報技術者などの入門書を読んで、さらに追いたくなった人向けかな。

  • コンピュータのデジタル回路、プロセッサ、メモリ、入出力の概要を説明した本。ゴリゴリハードウェアというわけでなく、プログラマの観点で説明している。概念的な説明が多いのでハードウェアを知らない人向け。バスと入出力辺りの話がAPIに連想されたのが印象的。

  • 情報系の大学の1年の教科書として推薦したい。
    コンピュータの多くの要素のうち、大事なことについて、かなり網羅的に紹介がある。
    これから、専門的に学ぼうという人が一通り知っているとよいことばかりだ。

    最初に断りが書かれているように、省略して全体像を知ることが大事だ。

    話題としては、P93の
    直交性の原則
    は、コンピュータの命令の設計の指針としても役立つが、まず知っておくとよい命令の基本部分をえり分けるのにも役立つ。
    この手がかりなしに、機械語の一覧をながめていても、先に進めそうになかった。

    次にP115から始まる
    マイクロコード。
    マイクロコードを書きかえれるCPUの背景もしることができる。

    最後にP284の
    割り込み。
    4つの項目の潜在的変更を意味するようだ。
    1 入出力装置の仕組み
    2 バスの構造と機能
    3 上記を含めたプロセッサの構造
    4 プログラミングの考え方

    バスも重要な概念だと思うが、自分がバスは不得意なので、本書を読んでも、まだ味噌がわかっていない。
    ごめんなさい。

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コンピュータアーキテクチャのエッセンス (IT Architects Archiveシリーズ)の作品紹介

ハードウェアおよびソフトウェアエンジニアは、コンピュータシステムがどのように構成され、かつプログラムされているかを理解していなければならない。ハードウェア(プロセッサ、メモリ、I/Oシステム)がどう動くのかを知れば、プログラマはバグの源をピンポイントで指摘できるようになる。コンピュータアーキテクチャのエッセンスを系統的に学べる教科書。

コンピュータアーキテクチャのエッセンス (IT Architects Archiveシリーズ)はこんな本です

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