就職のオキテ

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  • 翔泳社 (2005年10月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798110417

就職のオキテの感想・レビュー・書評

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  • それそのものが「目的」となる仕事に就かなくてもいいということです。「手段」としての仕事を探してもいいのです。
    やりたい仕事を見つける、というよりも、やりたい仕事が見つけられる場所を探してそこで働く、と考えてみる。
    「とりあえず社員」という考えも一つの選択肢である。一番やりたかった仕事に着けなくても、どこかの会社に社員として入社してみる。そして、期間を決めて「社会人としてのトレーニングを受ける」つもりで働く。その間にやりたい仕事を探してみる。という方法もあるのです。企業は莫大な採用コストをかけて、みなさんを自社に迎え入れています。腰掛け気分で入社されるのは企業にとっては迷惑なことでしょう。しかし「とりあえず社員」になって仕事の場に出てみたら、そこで「面白い!」「やりがいがある!」と思うかもしれません。そして、気がついたら、何気なく選んだ会社でバリバリ仕事していた、というケースも世の中には決して少なくないのです。視野が狭くしてしまって「やりたいことじゃないし、この会社は何となくイヤ」と選り好みばかりていると、その先にあるチャンスを見逃してしまう。そんなことがないように、柔軟な考えを持つことも大切なのです。
    会社の業務内容と仕事は全く別のモノなのだ。
    トヨダ「面接なんて時間が短いでしょ?仕事が出来そうか、将来性がありそうかなんて、実は、よく分からないんだそうだ。ホント、そのあたりは「カン」だてt企業の多くは言うね。でもね、その人の持っている「雰囲気」はわかると。自分の会社の仕事や、職場風土に、その雰囲気が合っているか、それはすぐにわかると言う話。それで3分なんだよ。だから、「合格!」というのはわからないけど、不合格は即分かる。
    組織の中で働いていく、すなわち社会人に成るための心構えが出来ていること、そしてその心構えを態度に表せていること。まず、この二つのポイントで「落とされない」ことが肝心なんだ。そのうえで、なお個性的であれば言うことないだろうね。

  • 新卒者向け、これから社会に出ようとしている人たち向けの1冊。さっくりと読める。自己分析、仕事研究の部分はカウンセリングをする際にも活用できそうな項目がいくつか。ただ漠然としているだけではなく、なぜ必要なのかの理由付けがあると人は納得しやすいのだな。

  • 資料ID : 11000704
    所在 : 展示架
    請求記号 : 377.9||Sa37

    ★キャリア支援課推薦本★
    貸出は1週間まで。

  • 「絶対内定」とは正反対の「ユルい」就活本。

    1.とりあえず社会に出てみることが大事
    2.本当にやりたいことなんてそうそうわかるものではない
    3.「働くこと」がベストではないかもしれないが、ベター

    自己分析ばっかりやってる就活生は是非読むべき。

  • まだ働いたことのない学生に対して「働くとはどういうことか」から「企業の本音」までをていねいに解説した本。ただし行動に直結するマニュアル本を期待すると肩すかしを食う。考えるヒントをまとめたのが本書だ。

  • 一番簡素で、わかりやすい就活の仕方。

  • 働くということは、どういうことなのか。自分で考えるきっかけを与えてくれる。企業側の考えと学生の考えのギャップには参考になるものがあった。

  • 就活本にありがちな、How toではなく、就活はなぜやるのか?と言ったような根本的な事が書かれた本。

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