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この作品からのみんなの引用
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情報共有とは、「自分のこと」を「多くの人のこと」に変える方法である
― 24ページ -
ルールなんていうのは、たくさんある可能性の中の単なる1つに過ぎないということです。それはそもそも変更されるためにあり、毎回再定義をしなければまったく面白くないということです。ルールはハックするから面白くなるのです。
― 12ページ -
本当にやる気になれば、きっと自分でも物事を変えられるはずです。少なくとも確かなことは、何かを試してみなければ決して変わることはないということです。どうすればもっと良くなるかを考える。良いと思ったら試してみる。この本に書いたことは、全部そうやって生まれてきました。たったそれだけのことです。あなたにも絶対に出来るはずです。
― 176ページ
みんなの感想・レビュー・書評
徹底的にプロセスを公開することで、ユーザーからの信頼を得ているだけでなく、働いている人たちも会社を信用しているというのが面白い。
一人が作業し、もう一人が横から見ているというペアプログラミングという手法を初めて知ったが、プログラミングだけでなく何にでも応用できると感じた。
一人で作業するとついついメールを見たりしてしまう、というのはまさにその通り。自分でも取り入れてみたい。
株式会社はてなを立ち上げた近藤さんの著書。
幼少の頃からの「情報隠蔽」「権力構造」への腹立ちがその後の「はてな」における数々の先駆的な取り組みの原点になっているとか。
それは要約すると全員参加と情報公開---それもプロセスの公開。
のっけの「人力はてな」の説明でご自身の父親が使えるような検索の仕組みを作りたかったと述懐されてますが、僕には「はてな」は充分難しいです;;
http://chatarow.seesaa.net/article/122421927.html
はてなは面白い会社ですね。自分のやりたい事ができる会社ってなかなか無いと思うんですが、ここならなんかやらせてくれるだろう、そんな印象を持ちました。
PART 01 情報を共有する
PART 02 仕事をする場所
PART 03 ユーザーとともに
PART 04 はてなの周辺から
梅田望夫氏の本での絶大なる賞賛があり、興味を持った。
なるほど、ディレクターを社内コンペで選出したり、社内会議をウェブで配信し、社内でけでなく社外にまで情報の共有をしているところ等かなり斬新なアイディアをもって会社を運営しているところが分かった。斬新さの中にも自分達で考え抜いて至った結論を出していることが伺えた。今後変化の激しいインターネットサービスの業界で活躍されることを期待する。
前例を取っ払い、常に工夫し、組織、商品がより良くなるよう行動し続けること。その大切さを学びました。
アマゾンで購入して、到着してから一気に読みました。
近藤淳也社長の考え方、非常に共感する部分や、今までの自分の仕事に対する考え方にハッと気付かされる部分など、とても身になる内容でした。「はてな」という会社については、世間一般で知られているちょっと変わった社風の会社ぐらいしか認識が無かったのですが、より深く知る事ができる一冊です。
理想的な会社や上司、経営者。でも、そんな環境で働くには、当然に自分にそれ相応な能力、魅力が必要なんですよね。もっと自分を鍛錬せねばと思いました。
■概要 「はてな」の社長である近藤氏の価値観、自社でやっているサービスで大事にしていること、社内のユニークな仕組みを紹介。 ■活かせる点 私は「はてな」のサービス、実は使用したことが無いので何ともなのですが・・・ 情報を隠蔽しない、運営者とユーザが対話を行いながらサービスを作り上げていく仕組みというのが、「顔の見える」感覚として好評を得ていることが想像できました。 良いなと思った... 続きを読む »
はてなの社長の本です。
スカイプ読書会で読みましたが、パラパラ復習~。
社長が率先してへんな事をやれば、社員も賛同する人が集まるんでしょうね。
社長が頭が固くて、社員がユニークだった場合は・・・うーんw
Web2.0というキャッチコピーが流行りだした時期から、とたんに注目を集めるようになった会社ですね。はてなはユーザーの力をうまく取り込み成長を続ける、まさにWeb2.0を地で行くサービスのように思えます。もっともこの本によれば、はてなの方々はWeb2.0なんて言葉が流行る前から同じコトをしているので、そのWeb2.0という「ラベル」はあまり意識していてはいないようです。
しかし、「へん」っていうのは魅力的ですよね。「へん」であるためには、「へん」であり続けることと「普通」でなければやっていけないことの折り合いをつけなくてはいけないから難しいよなぁ・・・とか思います。
はてなの社長 近藤淳也さんの著書。 今でこそ「はてな」「ウノウ」などいろいろな取り組みをしている会社が多くそれほど珍しいとは言えなくなったかもしれないが、普通(?)の企業からすると「へんな会社」なのかもしれませんw はてなとう会社がこれまでにどういった考え方でサービスや、 環境を作ってきたかが書かれています。 はてなという会社がエンジニアが楽しく仕事できる環境に重きをおいている... 続きを読む »
TIME HACKの189ページに紹介される。
チームハックのアイデアの宝庫らしい。
読む前の期待として↓
自分の足りないスキルを他者で補い、
チームとしてのアウトプットを最大化するために
有効そうな感じがする。
はてなのちょっと珍しいけど効率の良いしくみとか、近藤さんの考えとかの紹介
立ち会議、フリーアドレス、開発合宿、チャリ通、あしか
オフィスの交換。他の会社は、共通点が全くないと言っていいほど違う。
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イノベーションのジレンマ
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情報の私物化禁止
会議をmp3でアップ
駐輪場はどこですか運動
はてなアイデア:違う立場を同じにした
ゲームに真剣になれないと、人生にも真剣になれない。人生には目的がないのだから。
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はてなの近藤さんの著書。
図書館で発見して読んでみた。
やっぱ、技術者って感じがしますよね。
京都で仕事ってのもいいな

人力検索はてな、はてなダイアリーなどのインターネットサービスでお馴染みの
株式会社はてな社長の近藤さんが書かれた本です。
近藤さんの考え方や、一風変わった社内の仕組みについて書かれています。
入...





