ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(1)

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  • 翔泳社 (2006年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798111544

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(1)の感想・レビュー・書評

  • 昔、読んだ本。
    今は第2版が出ているのでそちらの方がよさそう。

  • コメントは下巻にまとめて

  • はずかしながら、結構参考になったりして... 当たり前のことが書いてあるけど、それが経験できてないSEいっぱいいるよね。とくに提案書を書くところからできるってのは少数派だと思うけど。

  • ☆$$読みやすかったが、イマイチ。$$まさに学生向けで、現状では分かりきっている内容であった。$$買わなくて正解。

  • 一通りの流れはわかるけど、細かい解説も演習もないので身につくものはない。

    さらっと眺める程度で言葉の理解を深める役には立った。

    大学1年生が読むべき基礎中の基礎。
    新人SEなら2時間で理解すべし!

  • ソフトウェア制作における、要件定義からテストまでの一連の工程の概略を説明し、締めにIT業界でのキャリアパスに言及しています。某大学での実際の講義をまとめたものらしいです。

    大学でソフトウェア設計等の授業を(真面目に)受講していた方は今更改めて得るものはないのではないかと思います。また、対象としているプロジェクトも、大手メーカーで扱う大規模システムでした。

    真面目に勉強していなかったけれど、そこそこ大手に就職が決まって焦った新入社員が春休みに読むのに最適な本だと思います。

    さんざん言っていますが、そこそこ有用な本でした。

  • 本日ご紹介する本は、

    タイトルの通り
    ソフトウエアエンジニアリングを
    学校で教える内容に沿って説明したものです。

    ソフトウエアエンジニアリングってなんでしょうか。

    「品質のよいソフトウエアを、いかに
    効率よく作成するかに関する技術、技法」
    です。

    内容は、学校の授業でもありますので
    きわめて基本的なことになりますが、
    逆に基本を学ぶ(再度認識する)には
    いい本だと思いました。


    本書は1巻2巻に分かれており、
    1巻2巻を通して全体を学べます。
    次回のメルマガで2巻を紹介します。

    内容は

    <1巻>
    第1章 ソフトウェアとソフトウェアエンジニアリングとは
    第2章 ソフトウェア開発におけるプロセス
    第3章 システム提案書、開発計画書の作成方法
    第4章 外部設計書の作成方法
    第5章 ソフトウェア開発の基本技術
    <2巻>
    第6章 内部設計とプログラミング
    第7章 結合テスト、総合テスト、品質保証の実践方法
    第8章 プロジェクトマネジメントについて
    第9章 ソフトウェア産業の課題とITスキル標準

    となっています。



    ソフト開発は、案件にもよりますが
    やり方がまずいと3Kな職場になってしまいます。

    土木工事現場での3Kは
    「きつい」「汚い」「危険」ですが
    ソフト開発での3Kは
    「きつい」「きりがない」「帰れない」
    です。


    「多発するトラブルがソフトウエアの
    開発現場を混乱させ、
    3K職場という状況をつくる」

    身にしみて実感します。


    よいものを作るには、よいプロセスが必要です。

    「レビューを省くと結果的に全体の工数が増える」

    まずはレビューをする仕組みをつくる
    ところから取り組みたいと思います。

    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    良いプロダクトを作ろうとしたら、良いプロセスを作り上げることが必要
    多発するトラブルがソフトウエアの開発現場を混乱させ、3K職場という状況をつくる
    ソフトウエアエンジニアリング=品質のよいソフトウエアを、いかに効率よく作成するかに関する技術、技法
    目的はお客様の抱えている問題を解決することにより、お客様のビジネスを支援すること
    外部設計工程=システムがお客様のニーズを満たしているかを検証する
    レビューを省くと結果的に全体の工数が増える
    構造化設計=互いに独立し、小さな業務に対応
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆

    第1章 ソフトウェアとソフトウェアエンジニアリングとは
    第2章 ソフトウェア開発におけるプロセス
    第3章 システム提案書、開発計画書の作成方法
    第4章 外部設計書の作成方法
    第5章 ソフトウェア開発の基本技術
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/dc62297983b8cddd.png


     

  • ソフトウェアエンジニアリングに関して、イメージと実態を埋めてくれる手助けになる。ただ出版が2006年なので、少し情報は古い。全く別の業界の人間で、ソフトウェアの世界を知りたい人間にはオススメ。もちろん、一面的な見方となってしまうのはしょうがないと思うので、実際に働いている友人に聞くなどして補足する必要はあると思う。

  • ・なかなか銀の弾丸は見つからないな〜

  • 読みやすくてよかった。
    ちょうど私が現在やってる仕事に関わる処だからそれのせいもあってよかったけど,初心者にはちょうどよいと思う。
    大事なことも書いてあると思った。

  • ソフトウェア開発における要求定義から外部仕様書までの流れがわかりやすく説明されていました.
    また,口語表現や例題が多く,難しい書物を読みたくない方にもおすすめできる本です.

  • 開発の方にオススメいただいた本。

    業務に携わったことのない私でも、理解することのできる本でした。
    ただ、この本は3回読む必要があると思います。

    一度目は、業務に携わる前の導入として。
    二度目は、業務中に分からないことの確認として。
    三度目は、業務後に次の業務の改善につなげるための反省として。

    今後、私は開発業務に携わると思います。
    まずは、この本の2を読み、理解を深めます。

    この本で、学んだこと
    *******
    ・ソフトウェアエンジニアリングの体系化
    方法論 考え方
    環境 開発環境
    技法 細部の処理

    ・システム提案書
    システムを導入することによりいくら儲かるようになるのか、いくら削減できるのか、その金額を提示する

    ・外部・内部の違い
    外部設計書 お客様に内容の確認をとりながら作る設計書
    内部設計書 お客様抜きにしてソフトウェア会社だけで作るのが内部設計書

  • プログラム云々じゃなくて、実際にチームとしてどのように活動するかを中心に書いた一冊。
    レビューだとかなんだとか。
    こーゆー授業を受けたかったと思ったり。

  • ☆07下期教材☆
    kakさん:こちらは、高知工科大で実施されている授業内容を再現した本です。執筆している先生方は、元NTTソフトウェア出身の方です。実際に企業が行っているソフト開発の流れ(要求、設計、評価)や、仕様設計やDRのポイントなどが解説されています。

  • 仕様書の書き方や試験行程の復習やの為買った。

  • 一応、図書館で借りてみた。
    でも、なんかなぁ…。

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