組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版] (SEC BOOKS)

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制作 : 独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター 
  • 翔泳社 (2006年6月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798111896

組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版] (SEC BOOKS)の感想・レビュー・書評

  • ソフトウェアテストの静的テストという観点で購入。組込みと書いてあるが、C言語全般で活用できそう。

  • 本書は、C言語の基本的な考え方を網羅しているという点で、C言語の初学者には有効な1冊だと思う。
    ISO/IEC 9126に基づいた規則の分類があるのが特筆できる。

    C言語は、CPUの発展を阻害しないように、処理系定義、未定義、未規定の事項がたくさんある。
    C言語のCPUによる違いをうまく対応づけができるようにするのが作法だとすれば、C言語自体の制約として、C言語標準の付録として国際規格として発行するのが有効ではないだろうか。
    この作法でよいことの検証は、どのようなプログラムで実施したか、その検証結果はどのようなものかが付属していると嬉しい。

    コーディング標準としては、MISRA-Cがある。後発としては、MISRA-Cにある規則で採用しなかったものについて、なぜ採用しなかったかの理由が書かれているとよかったかもしれない。

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