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みんなの感想・レビュー・書評
業界のキーパーソンたちのインタビューを中心とした構成で、そのターゲットはクリエイターというより、打開の鍵を握っていると思われるポジションの人を選んで直撃しているのが面白い。
普段表立って登場することはないが、立場上法律と既得権のせめぎあいの最前線にいる人たちであり、消費者の立場からは伺い知れない興味深いエピソードを引き出すのに成功していると思う。
非常によかった。2007年出版なのでちょっと古いところもあるけど、でもよくできてる!コンテンツビジネスの現場にいる色んな人の色んな視点が分かって良い。
ぜひとも続編を出版してほしい。
コンテンツ・フューチャーと大きなタイトルだけど、実際のところはインターネット時代にコンテンツはどう対応したらいいのってところの鼎談集。前半が既存メディアの人たち、後半がインターネットよりの人たちで、ここまで話の内容が違うのかと驚いた。 後半の鼎談は、制度的なグランドデザインやインターネットの社会や人への影響といった大きなくくりの話で、こらからさきのインターネットやコンテンツのあり方にとても示... 続きを読む »
私の好きな、松岡正剛さんとか、慶應の伊知哉さんとか、テレビをつくってる人とか、ロケフリつくってる人とか、価格コムの人だとかを、webで良くコラムを見かける小寺さんと津田さんがまとめあげた本。 対談形式をとって書かれたものに、註釈なんかがめちゃくちゃ詳しくついているってタイプの本。なのでとっても読みやすい。 なにせ現場の人達のリアルな現在のコンテンツをとりまく現状の“感触”を伝えてくれる... 続きを読む »
およそ1年前にできた本。
なのに、問題が何一つ解決されてない。
でも、この本を読んでいろんな人がコンテンツの未来を一生懸命考えてると思うと、
少なからず希望を託したくなる。
対談集<br>
コンテンツの未来を、音楽、テレビ、インターネット等の切り口から。<br>
<a href=http://wordpress.rauru-block.org/index.php/1564 onclick="openWin()" target="winNew">コンテンツの終焉</a>とあわせて読みたい<br>
2007/11/07購入。まだはじめの二人分の対談しか読んでないけど、ためになりそう。とりあえず、日テレの土屋敏男氏は作り手としてもプロデューサーとしても、すごいなと。






