検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

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著者 : 渡辺隆広
  • 翔泳社 (2008年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798114071

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検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書の感想・レビュー・書評

  • まさに教科書。恥ずかしながらG社のページランクが意味なくなっていたとは知りませんでした。読み手のレベル・予算によって対策を分けて解説してくれてるのがありがたい。

  • 会社のホームページを少し手直しするので、伝説のバイブルともいわれた、「検索にガンガンヒットするホームページの作り方」のリニューアル版を付け焼刃に購入。「どうして?」「なんで?」は理解できても、素人が1680円で超えられる山なのか、必敗の勝負に挑む無知の暴挙。

  • <ビジネス司書のブックレビュー>本書では検索エンジン・Webマーケティング・SEO
    http://bookmeet-olid.jp/bookreview_free/archives/49

  • Webの仕事を始めた初期の時によく読んでいました。
    今はSEOの表面的な技術だけで完結しない事も多いので、こちらをサラッと読んでから他の技術を組み合わせながら進めると良いと思います。

  • SEO対策の古典とも言える本書。かなり昔に読んだ記憶があるが、色々思うことがあって改めて読み返してみた。

    本書冒頭でも書いてある通り、いわゆるテクニカル論みたいな記述は薄い。またそもそも著述されたのは2008年なので今さら当時のテクニカル理論を読んでも意味が無い。(実際に懐かしのディレクトリ登録対策等の記述があったりして、そういう部分はすっ飛ばしてさくっと読んだ)一部記述が古くなったとしても本書がバイブルや名著と呼ばれるのには理由がある。
    そもそも内部対策、外部対策というのは根本的にはあまり変わってないと感じる。勿論GoogleBotが優秀になってコンテンツの理解度を増し、被リンクとか内部対策よりオーサーランクが最重要となる可能性は無くはないと思うが、現状では本書の一章に書かれてる事がそのままでもかなり通用するのが現状。コンテンツマーケティング等が流行して、どこのWEBサービスもコンテンツ重視時代と言われているが、テクニカルな部分ではそれも根本的な対策の延長だなぁと感じたりする。ということから考えるとSEO対策本はこれを読んでおけばそこそこ大丈夫という事が言える。
    更に本書が良いのは第四章のキーワード選び、それもテクニカルな手法だけでなく、しっかりとインサイトを考えた上で、検索エンジン上におけるマーケティング一般論に近い考え方が短く簡潔にまとめられている事である。
    タイトルだけ読むと若干釣り気味な本だと思うが、この辺の文脈は被リンクだろうがコンテンツだろうが正当に対策をしていく上で余り変わらない考え方であり、マーケティングのメインストリートを往く考え方だと理解している。
    使い古された概念だが「SEO対策をする」という事は、結局のところ「検索エンジンを使う人に向けて適切なマーケティング対策をする」という事にほかならない事を本社はしっかり伝えている点でバイブルなんだと思う。

  • 検索エンジン・Webマーケティング・SEOについて横断的な内容になっており、長期的な検索エンジン対策を考える教科書です。
    検索アルゴリズムの情報・IR(Information Retrieval)分野など、検索技術の開発者側の考え方や視点から「SEO」を解説しています。
    (547 通信工学.電気通信)

  • 本当に教科書という感じで濃い。
    2008年に書かれた本なため、今の検索エンジンの仕様とは噛み合わないところだらけだろうなぁと思っていたものの、読んでみたら、その心配は稀有だった。著者は当時から検索エンジンの本質を理解されてるから、今読んでも役に立つ。

  • 当方、SEOを全く知らないWebエンジニアですが、これを読んで、検索されやすいサイト作りを勉強出来ました。

    以下、良かった点
    - クローラの行動原理を述べた後にそれに沿ったサイト作りが丁寧にかかれていて、サイトの指針が立てやすい。
    - 筆者の経験談に基づくSEOを費用対効果も盛り込まれているため、必然的にSEOに関する優先順位がつけやすい。

    上記で学んだ点を運用しているサイトにどんどん反映させて行こうと思います!

  • さすがに教科書と題しているだけのことはある。
    検索エンジンの仕組み等が詳しく説明されている。
    特に検索エンジンスパムについて大変参考になった。

  • SEOに関してはこの本を読み、後は情報をチェックしておくくらいで十分。基準に沿ったコーディングで中身のあるコンテンツを作ることで、結果としてナチュラルリンクを得る。1つの戦術に依存し過ぎるのは危険。

  • 検索エンジン、Webマーケティング、SEOについて横断的に書かれている本。体系的にまとめられているので、入門書としてはとても良かった。

  • ・結局小細工するより「いいサイト」作るしかないですよ
    ・その上でクローラーに分かりやすいようにソースを書くとなおいいよ

  • 知人にすすめられて読みましたが
    本当に分かりやすいです。

    具体例もたくさん出てきますし
    実際に参考にさせて頂きました。

  • 会社のウェブサイトのSEO対策をお願いした方に、お勧めの本を聞いたところ、教えてもらったのがこの本です。断片的に得ていた知識をおさらいするのに役立ちました。この本が出てからほぼ5年経つので、最新版の出版を期待したいところです。

  • ちと早すぎた

  • 某センスの課題図書。

  • SEOをもう一度復習しようと思って、手に取った1冊。
    SEO大学長の古澤さんが、入門書として勧めてくれたので、購入。

    【感想】
    良い点としては、基本的な事から若干テクニカルなとこまで網羅してくれているので改めて全体像を確認する上で理解しやすかった。

    不満な点としては、出版が2008年ということもあり、情報が古すぎること。もちろん基本的な事を網羅しているので問題はないが、googleとyahooのアルゴリズムが統合される前の話なので、若干内容として不安。

    古澤さんから紹介して頂かなければ、おそらく途中で内容不信に陥って手にも取ってなかったと思う。

    【内容】
    目新しい内容のみ記載。

    (Chapter1・07)
    SEOとSEMを連動させることで、認知度が高まり、クリック数、コンバージョン率などにおいて有利。

    (Chapter3)
    「人」と「クローラー」に認識してもらうように、心がける。
    クローラーはテキストしか認知できないので、重要な部分はしっかりテキストで書く。


    <Titleタグ>P.77
    ①ページごとに、固有のタイトルタグを入れる。
    ②キーワードは1〜2個入れるのが目安。
    ③サイト全体の共通キーワードは、全ページに含める。

    トピックを加味しながら、画像には代替テキストをしっかり入れる。

    <リンク要素の仕組み>
    数、質、トピックの関連性、アンカーテキスト、信頼性、時間
    大事なのは、アンカーテキストと関連性。
    「こちらからダウンロード」などの代名詞を使っても、検索エンジンには全く意味不明なため、しっかり表示する。


    <クローラビリティ>
    サイト内のクローラビリティを保持する為に、3ページ以内に1番最後のページに辿り付けるようにする。

    <グローバルナビゲーションの作り方>
    Chapter27~31


    <トピック要素評価の仕組み>
    Chapter44-47
    サイト制作をする上で、SEOに有効なディレクトリ構造などまとめ。

    (Chapter6)
    <SEOキャンペーンの戦略設計>
    ②具体的な目標を決める
    訪問者数、コンバージョン率、具体的などのくらいの数値を目標にするかを決定。

    <CMSをSEOで活用する時の注意点>
    <サイトを移転する時の注意点>
    リダイレクト処理。
    <エイジングフィルタ>
    「取得後6ヶ月未満のドメインは検索上位に表示されにくい。」

  • 借りて読む本ではなかった。しっかりと読みたい。

  • 目次はevernoteへ保存。
    03-35項までさらっと読みました。
    全て理解できる範囲で、人に説明する際に、手元にあれば話しやすそうです。
    将来は、2008年のSEO事情を知る歴史本になるでしょう。

    図書館で借りました。

  • 外注先のWeb会社さんとSEOに関しての打ち合わせをするとき、こちらがまったく無知だと打ち合わせにならないだろうから、最低限の知識だけでも入手しておこうと、書店を巡って見つけた本。

    Webに詳しい人からみたらとても易しく書かれていると思うのですが、それでも私のような素人には難しいところもちょこちょこ。でもそういうところは気にせずに飛ばしながら読んでも、SEOの基本的な知識はある程度、身につきました(と思う)。私を含め初心者が必要なSEOの情報はほぼ網羅されていると思います。

    どの業種の企業でもSEOを知っておかなければならない状況になってしまっているので、これまでSEOのコンサルティング会社にまかせていた(または、怪しいコンサルティング会社の営業に説得されかけていた)、開発会社やデザイン会社はもちろんのこと、業務で少しでもWebに携わる一般企業のかたも読んでおいたほうがいいかもしれません。

  • 少なくとも2010年時点ではSEO営業に関してこの一冊でOKだった。それほど広範に良くまとまっている。

  • いちおWEB担当でもあるので。社内に一人でも精通している人間がいると、改訂の取りまとめやベンダへの依頼が非常にスムーズ。

  • SEOの基本が学べる本。
    これからサイト作成を考える方は必見です。

  • いわゆる渡辺 隆広さん・・・アイレップのあのひと!!の本。

  • SEOをばっと網羅するならよんどけ系。

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検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書の作品紹介

2003年に刊行され、「SEO(検索エンジン最適化)」という言葉を世に送り出し、大反響を呼んだ「検索にガンガンヒットするホームページの作り方」。伝説ともいわれた名著が、最新情報を満載し、ついに刊行。最新情報・動向、必須テクニックはもちろんのこと、SEOの「なぜ?」「なに?」「どうして?」を丁寧に解説。正しいSEOの知識を身につければ怖いものナシ!WEB制作者・運営者必見の情報が満載。

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書はこんな本です

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