IT技術者として生き抜くための十ヶ条

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著者 : 豊田孝
  • 翔泳社 (2008年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798115283

IT技術者として生き抜くための十ヶ条の感想・レビュー・書評

  • c++を触ってみようと思う。

  • 私は生き残れない。

  • 星無$$タイトルからとても期待していたのに・・・。$$なんかC++の良さのPRと技術紹介に終始していた。$$ならそういうタイトルにしろよって感じ。

  • 内容がぱらぱらとしている印象。
    体系立ってるのかがちょっと…微妙だった。

    各まとまりで書かれてることはなるほどと思えるが、
    C++がほとんど分からないのでどうも実感が伴わない…

  • 「あぁ、また毒にも薬にもならないハウツー本なんだろうなぁ・・・」と思ってましたが、
    本屋で見かけ、立ち読みしてみると、

    「C++を知らずはITを語れず」

    という渋い一文が目に留まったため、購入。
    予想と違い、結構ハードな内容でした。

    色々と著者が述べたいメッセージはあるのでしょうが、
    僕(一応ソフトウェア開発者)が受け取ったメッセージは、

    ・ハードウェアの知識を持ち、その最新動向を追おう。
    ・英文の開発ドキュメントやサイトを読み解ける英語力を身につけよう。
    ・開発成果物がどのようなビジネス的収益を生むか意識しよう。
    ・ITの歴史を理解するツールとして、C++を身につけよう。
    ・アプリケーションのパフォーマンスを意識し、アセンブラを読めるようになろう。

    というものです。

    表舞台には出てこないIT企業の方へのインタビューがあったり、
    内容的には集中して読める面白いものでした。

    非常に啓蒙的で、たまに読み返したくなる本です。
    これを読んで、自分が自分に課していたハードルは低いなぁ、と反省しました。

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IT技術者として生き抜くための十ヶ条の作品紹介

企業におけるITシステムの構築と利用は、もはや「ごくあたりまえのもの」になった。SIerの売り手市場ではなく、顧客から厳した要求ばかりつきつけられることが日常化している。ソフトウェア開発者は、いまや憧れの職種でも、輝かしい未来を持った職種でもなくなってきている。ソフトウェア開発がやりたくて就職したIT技術者たちも、収入を上げるためには「技術者ではなく管理者になるほかない」という現実を受け入れている。しかし、本当の力を持った技術者は「技術者として」成功することもできる。また、だれでもできる仕事しかできないようでは、賃金の安い海外の技術者や開発ツールに置き換えられてしまい、職を失う。このような現状の下、IT技術者はどのようにして生き抜いていけばよいのか、若手〜中堅層に問う。

IT技術者として生き抜くための十ヶ条はこんな本です

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