BEST SOFTWARE WRITING
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みんなの感想・レビュー・書評
"Joel on Software"の著者として有名な、Joel Spolskyが選者となって、2003年から2004年に掛けて発表されたソフトウェアに関する読み物の中で最良と思われるものを29篇集めたエッセイ集です。 いくつか首をひねるようなものもありましたが、多くはとても興味深い話でした。 自分が一番面白いと思ったものは、 ・ グレガー・ホペ - ス... 続きを読む »
海外の作者の訳本を読んでいると欧米人はみんな文章の天才かと思ってしまうが、翻訳するに足る本がそうであるだけで、こういった多くの人の共著、しかもエッセイだと、なかなかに玉石混交で大して才能の無い人もいて安心する。
ジョエル・スポルスキが集めた、ソフトウェア開発に関する優れた記事。記事の元ネタは講演だったり、ブログだったり、雑誌に掲載された記事だったり。 全体を通しての感想は、どの記事も扱っている内容は違えどすごく面白くて興味深い(中には小難しくて眠たくなる内容もあるけどね)。 その中でも、自分的には「これがオススメ」というものを紹介したいと思う。 ■ データベースとしてのExcel(ローリー・... 続きを読む »
コラム集。全体的に、外国特有!?のながーい例えがそのまま訳されているので、理解しにくい感がある。とはいっても、面白いコラムもある。興味あるのだけ読むぐらいがよいかも。
デブサミで購入したらサインがもらえると聞いて。。。まだ、整理券がもらえたので。10%OFFかなにかで3129円→2800円で買えた。
大分前に読んだけど。往年の技術者のスパイス聞いた雑記集。あるある話からぞっとする話等々。ITを志す人は読んで置いた方が良いと思う。
ソフトウェア開発に関するエッセイ集。
内容はプログラミングからプロジェクト管理、マーケティングにいたるまで様々だが、どれも面白い。
この本には、鋭い指摘がたくさん含まれている。
>誰も「いい加減やめなよ、人類が理解するには複雑すぎるって」と言おうとはしなかった。バカに見られたくなかったからだ。
>インターネットに問題としてアプローチするようなソリューションは、全くソリューションなんかじゃない。
などなど。
「まったく、そのとおり」としか言いようのない指摘ばかりだ。
こういう、普段から思っているが言葉にできないでいることを、ズバっと簡潔に言い表してくれる文章を読むのは最高の幸せだ。
「今ごろ読んでいる」ということを告白するのも恥ずかしいくらいなのだが、今ごろ読了。まさに The Best の名を冠すべき最高のストーリー達で(例によって例の如く邦題からは The が取れてしまっているのだが)、読み終わるたびにまた最初から読み返したくなる話ばかりが一冊にまとまっている。この本に収められたストーリーのうちのいくつかは、間違いなくソフトウェアのあるターニング・ポイントを適切に捕えた銘文として歴史に残るであろう。
この本から得られた素晴しい体験をここに逐一記すこともできなくはないのだが、おそらくは本の半分以上をここに書き写すことになるので止めておく。
編集は、Joel・Spolsky氏です。 この方、世界的に認知されているソフトウェア開発プロセスのエキスパートです。 彼のWebサイト「Joel on Software」は、世界中のソフトウェア開発者に人気があり、30以上の言語に翻訳されているとのこと。 すみません。何となく、名前は聞いたことがありますが、よく知りませんでした。 本書は、16人の開発者によるエッセイが掲載されています。... 続きを読む »
Joel Spolskyが集めた、著名Hackerたちのエッセイ。同名書籍の翻訳版。いいエッセイがたくさんあるので、ソフトウェア開発に関わっている人はぜひ読んでみて下さい。
Joelの知り合いによるソフトウエア・エッセイ集。「マイクロソフトへの悪口」、「すごいハッカーについて」、「C++への賛否両論」、「人の採用について」、「ハマったときの定義と、その対象方」、「良いテスターとは」、「型づけの強い言語vs型の弱い(ない)言語」などなど、なかなか面白い。特に目を引いたのは、「言語仕様はコーディングスタイルまで含むべき」論。確かに、インデントや、その他の空白を直すためだけに、svnやcvsのリポジトリが汚れるのは非効率であるし、そもそもスタイルの違うコードを読むのは目が疲れる。なかなか良いアイデアであると思うが、この文書の読者諸氏にどう思うか聞いてみたい。
池上さんから「ほら、Spyglassだって」とねた的に見せてもらったんだけど、結構読み物として面白い。
ソフト開発者に限らずオススメできる本だと思います。






