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みんなの感想・レビュー・書評
webマーケティングでも戦略立案のプロセスは同じ
環境分析を踏まえて、戦略、戦術を立てる
戦略はターゲットを決めた上で、メディア、クリエイティブ、webフローを検討
Webマーケティングの全体像・その概況を掴むには適切な書。少しもう古い情報もあるため、頭の中で「現在はどうか」という疑問を常に持っておくことが大切。
尚、個人的な興味のひとつだった「効果測定」の章(というか節)は2ページ足らずで、具体的な事例・施策は一切無し。目的は不完全燃焼だった。
う~ん、 わかりやすい本なんですけど・・・ タイトルに期待を寄せすぎたからなんでしょうか? 例えば 「Webマーケティングコンサルタント 初級」という資格のペーパーテストがあって、一夜漬けで覚えるなんてシチュエーションがあったら有効って感じでしょうか? なので、 全体的には関わる業務の基本となる知識のサマリーとIndexとしては、よく整理された本だと思います。 但し、場面... 続きを読む »
買いたいなーと思ってずるずる買っていなかったんですが、ブックオフで見つけたので、満を持して購入(笑)
Webのお仕事をずっとやってきてましたが、まさにこれからこうありたい、って感じの仕事が、「Webマーケティングコンサルタント」だなと。定義はもちろんのこと、求められる知識や素養という面でも、自身の方向性を定めるのにとっても役に立ちました。
ただ、こういう仕事にお金を頂くことって、結構しんどいんですよね、実際は。
Kodama's review
今さら、Webマーケティングのコンサルタントを目指すことに開眼した訳ではありません(笑)。最近のWebマーケティングの動向を少々知りたく読ませてもらいました。進化のスピードが早いインターネットの世界ですが、近年は幅の広さよりも例えば、効果測定の細かさやクロスメディアの複雑さなど、より深みが増しているような印象を受けました。
(09.8.21)
WEBマーケティングの入門書的に使用。お客さんと話すとき、知識ないとやっぱり押し負けるから。
オプトの社長や大学の教授らが書いたウエブマーケティングの本。
言葉の解説や定義が多い。
やけに基本的なことや、あまり実際の仕事に役立ちそうにないことが多かった。
いわゆる、「イロハのイ」から勉強できる本。
派手さはないが、へたな参考書よりよっぽどわかりやすい。
マーケティングコンサルタントとか言われてもよくわからんと思うけど、
要はWebに関わる人みんなのことです。
Webディレクターも、広告ディレクターも、広報部も、みんな読めばいいと思う。
ウェブで仕事している人なら基本過ぎてつらないと思うが、初心者やあらためて体系的に考えるのに役立つかも。個人的には最後のほうのウェブマーケティングの4つの戦略が面白かった。ターゲティング、クリエイティブ、メディアプラン、ウェブフローと4つ体系立てており、これは実践で明日から使えるネタがあるので使おうと思う。

WEBマーケティングに必要な知識を得ようとしたが、WEB広告について書かれた本だった。読みたい場所は少なかったが、わかりやすく書かれているのでおすすめできる。





