現場で使えるデバッグ & トラブルシュート Java編

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制作 : 飯山 教史  飯山 教史 
  • 翔泳社 (2010年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798118352

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現場で使えるデバッグ & トラブルシュート Java編の感想・レビュー・書評

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  • Z6

  • Javaでシステムを構築した際のトラブルに対して、トラブルの切り分け方、有用なツールの使い方などが例題と共に紹介されていている良い本。

  • Eclipseのデバッグパースペクティブを使いこなすようなものをイメージしていたものの、それとは大分内容は異なっていた。
    運用・保守が業務範囲にあるか、それが視野に入るような人が、デバッグをどのように行なっていくのかについて、この書籍では学べたように思う。

    デバッグに使えるプラグインやコマンドなど、参考になるものは多かった。

  • なんとなくリソース情報を取って、なんとなく結果を見て原因を推測し、なんとなく対処をする生活とはおさらば!

    ・どんなリソース情報を取得・調査すべきか
    ・リソースの状態によって何が懸念されるか
    ・どう対処をするべきか

    が記載されているのでトラブルシュート時(&運用設計時)に常に横に置いておきたい一冊。

    基本的なリソース値の取得方法についても付録としてまとめられていて嬉しい。

    リソース値について、運用時から取っておくべきか、トラブル発生時に別途取るべきかについても触れてあると良かったですが、システム規模や要件にも依るので、そこはSEの仕事ですかね。

  • 普段開発しているだけではなかなか得られないトラブルシューティングのテクニックを体系的に学べる良書!!!
    自炊していつも持ち歩いてます。

  • トラブルシュートのいろいろな手法については目新しいことはないとはおもったものの、運用者という立場で今まで苦しんで得たことがほぼ、すべて記載されていたとの感想。これはこれで大変ボリュームがありすごいです。運用者になる前にこの本が出版されていれば、もうすこしましな管理ができたのかもしれない。

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現場で使えるデバッグ & トラブルシュート Java編の作品紹介

デバッグやトラブルシュートを行なう際の必須知識、故障特定/解析に必要な情報を収集する設計方法、デバッグやトラブルシュートを効率的に行なうツールやその操作手順、テクニックについて、実習を交えてわかりやすく解説。

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