独習UML 第4版 (CD-ROM付)
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★3.27
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みんなの感想・レビュー・書評
UML2.xについて一通り学ぶには丁度よい。
本書はOCUPインターメディエイトの受験時にキャンペーンで
無料で購入したが、インターメディエイト向けではない気がする。
すべての図の説明を16章まで行い(一部省略している)、17章以降は実際にUMLを適用して現状業務を分析していく流れを説明している。
個人的には17章以降がとても面白かったので、
インターメディエイトの試験としてあまり役に立たなかったかも
しれないが満足している。
また、入門本としては16章までの内容はとても分かりやすい説明だったので、オススメである。(ファンダメンタル受ける人とか?)
付録のCD-ROMにあるパターンウィーバは使っていない。
タイミング図があったのはちょっと気になったが、
1年で使えなくなるのとeclipseのプラグインが有料なのがイマイチ。
非常に勉強になった。
実用的にUMLを学べる。
でも、こう少し解説は丁寧であって欲しかったかな。
この本1冊ではUMLは使いこなせない。
第1部は各図のリファレンス的な要素が強い。理解度チェックは「メリットは何ですか?」、「説明してください」といったものが多く、「図を書け」といったものが全くなく残念だった。
第2部はUMLの適応を事例に基づき展開しているが、モデリングをした気分になるだけで、実践力は期待できない。また、「現状業務の改善(To Be)」など話の進め方が強引な点があるなど、UMLを書く前段のヒアリング、あるべき姿の定義等のUML以外の所は参考にしない方が良い。






