アーキテクトの審美眼 (DBMagazine SELECTION)

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著者 : 萩原正義
  • 翔泳社 (2009年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798119151

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アーキテクトの審美眼 (DBMagazine SELECTION)の感想・レビュー・書評

  • いまいち印象に残らない本だった。

  • 自分が開発から離れたからだろうが、最近目にしなくなった「DI」や「アスペクト志向」など懐かし用語を目にした。
    「意味と表現の分離」と、先日読んだ「ソフトウェアグラフィティ」での岸田さんの言葉「表現と内容の分離」が同じなのか、違うなら何が違うのか、考えてみたい。
    2009年の出版から5年が経ちました。
    5年間のことと、5年、10年先の見通しについて読みたいところである。

  • 僕のようなインチキインフラアーキテクトには、ハードルの高い内容でした。難しい…

  • 適切な設計を行うには、適切な方法論や手法を理解の上で、プロジェクトの特性に応じた適用ができることが必要だと感じる今日この頃。ちゃんと、勉強してみようと思います。

  • 設計は奥が深いな~。

  • タイトルから想像していた以上に、内容が抽象的で一読して理解できるようなシロモノではなかった。はるかにレベルが高い視点で、企業システムで必要とされるシステムのアーキテクチャについて、論じられている。

    アンチパターンややってはいけない系のTIPSを求めているのであれば、まったく役に立たない。そういうレベルで書かれている本ではない。

    というかムズイ。ある程度の経験がないと、この本で説明されている内容が何をいっているのか全く想像できないし、そこをクリアできても本書の内容を取り込んで自分のスキルに反映させるには相当の実践がいる印象。

    この本を読んで、アーキテクトの業務に活かせる人はかなりレベルが高い人だと思われるが、そこを目指して手にとってみるのもいいかもしれない。l私はおすすめしませんが・・・

  • なんか、読むのにパワーがいるんだ。
    理解するのに3回は読み返さないと、わかんないし。

    ちょっと間があくと、忘れちゃうので、読み返ししないといけないし。

    でも、いつか、最後まで読みたい。

  • ITコンサルタントとして、ITアーキテクトに求められるものは違いますが、根底では、取り扱うシステムも含めた全体像把握が重要です。その把握レベルを向上させるためにはやっぱり審美眼を磨くってことも必要なわけで。。。個別のテクノロジーはともかく、構造的把握(ビジネスとITの双方をまとめたシステム)にて、適切な仕組みづくりや判断を進めるべく、一読しておくといいと思う書籍です。

  • なんとなく言いたいことは分かるけど、意味不明なところも多い。
    これ読んで分かる人は、読まなくても分かってる人じゃない?なんて箇所がいっぱいあって、読んでてつまらなかった。
    アマゾンでは評価高いけど・・・、どうなんだろう。
    システムアーキテクチャというかソフトウェアアーキテクチャを考える際の参考としては中途半端かつ非実践的。

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アーキテクトの審美眼 (DBMagazine SELECTION)の作品紹介

プロが伝える"真"のシステム設計に必要な洞察力!アーキテクチャの基本構造/データ中心アプローチとオブジェクト指向の相違点/アスペクト指向など、アーキテクチャに有効な技術に迫る。

アーキテクトの審美眼 (DBMagazine SELECTION)はこんな本です

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