エンジニアのためのPowerPoint再入門講座 伝えたいことが確実に届く“硬派な資料”の作り方

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  • 翔泳社 (2009年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798119458

エンジニアのためのPowerPoint再入門講座 伝えたいことが確実に届く“硬派な資料”の作り方の感想・レビュー・書評

  • まぁ、日頃心がけている事が書かれてあるので、特には学びは無いですね。しかし、何が何でも硬派なパワポを作る必要も無いわけで、相手と内容と目的に応じて硬軟使い分けられるようにならないといかんわけです。

  • ###2013/11/21###
    ただただ機能を羅列する教則本とはわけが違いますよ。
    Microsoftの公式テキストにしても良いくらいの出来。
    内容はプレゼンテーション用ではなくあくまで“硬派な資料”用なので、文字を入れすぎですが、役に立つ設定やテクニックが揃ってますので、ぜひご一読を。

    ※刊行が2009年なので、Excel 2013には対応していないけれども、大きな問題はないかと。

    『エンジニアのための〜』とはなっているけど、関係ない職種の僕でも満足の出来。
    (確かに書いてる内容自体はエンジニア向けですが、機能を憶えるならむしろ好都合。非常にシステマチックに教えてくれます)

    「俺はパワーポイントの隅々まで活用してるぜ!」という人でなくて、「ある程度はさわれるけど…」という人なら読むだけでステップアップできるはず。

    ・よくわからなかった機能
    ・よくわからなかった“設定項目”

    ここらへんがばっちりわかります。
    パワーポイントのよく分からなかった機能、結構ありますよね。
    アウトラインとか、ノートとか。
    あのあたりがスッキリわかります。

    しかも現実的な文書を作りながら進むので、非常に読みやすいです。★5つ!

  • 技術資料作成のためのパワーポイントの使い方解説。実際の設定方法が詳しく書いているので、再読して、活用できそう。

  • 実践的な内容が書かれており現場のあるあるに溢れていた。章立ても分かりやすく、説明も丁寧だった。

  • エンジニアのための…
    というシリーズが何冊か出ているうちの1冊。

    PowerPointをどれだけ活用できるか、
    訴求力のある資料を作成するには具体的にどうすべきか?
    ということに期待して購入した1冊。

    読み進めると、「硬派な資料」の作り方をテーマに、
    設計書や管理資料(ガントチャート)をPowerPointで
    執筆するコツや設定情報を紹介するものであると判明。。。

    最後まで読んで思うのが、やっぱりPowerPointは、
    提案書や要件定義フェーズまでの活用にとどめた方が良いですね。

    細かな設計フェーズ以降や、プロジェクト管理等は、
    履歴管理のできるWordや表の活用が楽なExcel、
    オブジェクトのバリエーションの多さでVisio、
    数値入力等によるプロジェクトのビジュアル化に長けるProjectなど、
    目的に応じてアプリを選択するのがやはり無難です。

    ただ、オートコレクトの推奨設定やスライドマスタの活用は、
    参考になるところがあります。

    まとめると…PowerPointを愛してやまない方であれば、
    本書をお勧めします。

    第1章 パワポの使えるエンジニアになろう
    第2章 硬派なパワポ事始め
    第3章 硬派なパワポのための機能解説
    第4章 パワポを使った会議術
    第5章 パワポで”ロジカル資料”
    第6章 硬派なパワポ流 スライド事例集

  • エンジニアのためのOffice再入門講座シリーズの中では、もっとも気合いの入った本。機能の説明のみならず、実例が豊富なのがよい!

  • 同シリーズのWordが良かったので買ってみた。Excel方眼するならPowerPointのほうが良いよ、という話し。業務フローは確かに。1枚に収めなきゃという制約も良いほうに働くだろうし。

  • 字が細かいパワーポイントの勧めです

  • プレゼンのためではなく、設計をまとめていく打ち合わせ資料の作り方と思ったほうが間違いないです。にそのためにはWord、Excelよりふさわしいと書いてあり、その通りかなと思います。

  • 全体的に、オレオレ感が強く、主体性に欠く点が見受けられる。とはいえ、参考になる箇所もあるので、鵜呑みにはせずにざっと目を通すといいと思います。

  • 第2,3章の機能紹介については、浅い部分ではなく実際やりたい深さで書かれているので役に立つ。やりたくても知らない機能がいくつもあった。反面、第4章以降はパワポの活用の仕方について書かれており、これは他のビジネス本に任せればよいと思う。会議術とかはあまり望んでいないし、サンプルスライドとその作成方法だけに特化したほうが良かった。

  • ・第1章「1ページ」が不変なのがパワポの特徴。
    ・第2章~第3章 使いやすくするためのパワポの設定と機能。
    ・第4章 パワポを使った会議の進め方。「今」の話題を表示すること。
    ・第5章~6章 必要に応じて読み返す。

  • スティーブ・ジョブスのプレゼンとは真っ向から対立する、小さな文字で文章多めに、主に細かい仕様を伝える、ITエンジニア向けの硬派な?PowerPointの使い方や設定を提言。

    システム化を進めても、依然としてMSOfficeの利用時間が非常に多いので、うまく使いこなす必要があると思っていて、このシリーズのWord版が良かったので購入。

    設定やいくつかの機能は有効だと思い、早速使わせてもらってますが、根底の文章多めにというのが、どうにも理解できないのと、使いこなし過ぎていてついていけない(後半の会議術やスライド事例集など)気がする点があるのとで、微妙な感じがする。見栄え重視である必要は必ずしもないが、軽んじていいはずが無いと思うんですよね。

    メモ
    ・ルーラーの新しいタブ位置"∟"は、右揃え、小数点揃えの切り替えができる
    ・コネクタの際接続は便利
    ・オートシェイプの変更も便利
    ・一部のクリップアートは、グループ化を解除する事で、不要な背景などを除去出来る
    ・ガントチャートにホームベースなどを使うのはいいかも

  • 発表スライドというより、資料作成を主体にした本かな。
    プレゼン環境によって向き不向きがあることと、カスタマイズの仕方に賛否両論あると思うが、PowerPointを使いこなすために良い資料と思う。

    この本を読んで、自分のプレゼンや資料作りへそのまま取り込むとクセのある資料ができそう。
    まぁ、再入門ってくらいなので、初心者向けの本では無く、濃い話だなと思った。
    入門書ではなくステップアップしたい、違うスタイルを参考にしたい人にお勧め。

  • パワポをプレゼンでなく会議資料作成に使う、との視点で揺ぎ無い主張。納得。

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