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この作品からのみんなの引用
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書籍なら、まだ読んでいないページがあると「読み終わった」と言いにくい雰囲気がありますが、Webサイトにはそんな遠慮はしません。1ページしか見なくても、「あのサイトはみたけどあまり良くなかった」という判定になるのです。
― 204ページ -
ある会社が自社の雑誌広告を被験者に見せて「サイトに行ってこのことが書いてあるページを見つけてください」と頼みました。ユーザビリティテストです。その広告にはでかでかと会社のURLが書いてありました。当然、みんなそのURLを入力して会社のWebサイトに来て、そこから該当ページを探すだろう、と思っていました。(略)
ところがテストを始めてみると、誰もURLを打ち込んだりしません。多くの人がためらいもなくYahoo!を呼び出して、会社名で検索し、サイトを発見したというのです。
― 120ページ -
Webサイトの来訪者には特徴があります。直帰してしまうアクセスが40~60%と多い一方、最初の1クリックをすると、あとは2ページ3ページと続けて見てくれる人が多いのです。1ページしか見ない人と2ページを見る人の数の差は大きいですが、2ページ見た人と6ページ見た人の数の差はいつも小さいのです。
― 109ページ
みんなの感想・レビュー・書評
バイトで必要っぽいので読んだ。ユーザ目線は少ないが、ウェブサイトを作る、改善するときの基礎知識整理に役立ったと思う。
2012-04-11
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まさにタイトル通り「教科書」です。 それも、かなり良くできた教本です。 アクセス解析の入門書としての完成度は高いと思います。 まず基礎をしっかり身につけるには、最高の教材じゃないでしょうか? アクセス解析の意味から始まり ログのしくみ・取得する技術タイプの違い 実際の読み方・活用の仕方 そして、 無料・有料のアクセスログのソフトの紹介・解説も便利です。 結構面白い... 続きを読む »
2011-02-27
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2010 7/12読了。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。
ずっと学術文献のアクセスログ解析を研究しておいて今さら教科書かよ、というところではあるが、よくよく考えてみると論文に限らない一般的な(商用)webサイトの解析とマーケティングについては特に勉強していなかったな、と考えて手に取った。
まさに教科書らしく初歩的なことからこつこつ説明していく感じ。
「これは目新しい!」ということもないが、自分の知識や考え方が特に学術情報の世界に限定されるものでもないことの確認にはなった。
あとむしろ人に説明するときに使いそう。
2010-07-13
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全6レビュー中 1 - 6件を表示

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