ずっと受けたかったソフトウェア設計の授業

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  • 翔泳社 (2011年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798121215

ずっと受けたかったソフトウェア設計の授業の感想・レビュー・書評

  • 確かに設計に関する話が綺麗にまとまっているので、良い本だとは思うけど、個人的には当たり前のことが多くてイマイチ。

  • 図書館で借りた。うーん難しい。抽象化苦手だしな。今後の克服課題

  • 構造化設計の本質がわかりやすく書かれている(良いところも悪いところも)

  • 2回読みました。

    私は、293の鉄則本のように、枕元に置いて気が向いた時にパラパラめくって読み返す本は何冊かあるのですが、同じ本を続けて読み返すことはほとんどしません。

    一読して分からなかったことは再読しても分からないことが多いので「ま。いいや、別の本を読んで理解すれば」と本棚に置いてしまいます。

    しかし、この本は違いました。

    章によっては、3回読みました。

    私は、大学でプログラミング(Fortran/GPSS)の授業は受けたことがあるのですがソフトウェアエンジニアリングの講義は受けたことがありません。
    そんな私にとって、本書は、まさに「ずっと受けたかったソフトウェア設計の授業」でした。

    ★★★

    本書は、Michael Jackson先生が構築したJSP(Jackson Structured Programming)とJSD(Jackson System Development)を易しく解説した本です。

    1975年にJSP、1983年にJSDと、どちらも30年位前に発表された技法なので、私も新人研修やソフトウェア工学の本で概要は知っていました。

    しかし、昔の技法という認識であり、それより後の1980年代後半に発表された、オブジェクト指向分析・設計(OOAやOOD)を勉強してたら十分だろうと思っていたのです。

    でも、決してそうじゃなかったんですね。

    ★★★

    それから、本書はMichael Jackson先生の技法をなぞりながら、こっそり大槻さんの設計に対する思いや、考え方、重要と思われる概念についてより深く解説がされています。

    大槻節といいましょうか、思わずニヤリといったところもあって楽しめます。

    ということで、ソフトウェア開発に関わる人へ、超おすすめの本です。

  • JSP(Jackson Structured Programing)とJSD(Jackson System Development)を中心にした設計手法の説明。方法より考え方を理解できればいいんだろうけど、思ってたより頭に入りにくかった。。。

  • なんか難しかった。
    その割に、書かれてる内容は「最初のさわり(=入門書)」といった感じ。
    なので、これをすぐに応用するとかは難しいと思う。

  • 設計の大事なことが満載だが、例示が今風でないため理解しにくい。

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ずっと受けたかったソフトウェア設計の授業の作品紹介

JSP/JSDを通して本質を見極める力が無理なく身につく。

ずっと受けたかったソフトウェア設計の授業はこんな本です

ずっと受けたかったソフトウェア設計の授業のKindle版

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