ど素人がわかるFXチャート&経済指標の本

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  • 翔泳社 (2010年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798122915

ど素人がわかるFXチャート&経済指標の本の感想・レビュー・書評

  • この本を読んで最初の感想は、勝てる気分に
    させてくれます。自分でも出来るのでは?
    って。結論として読んでも読まなくても
    どちらでもよかったなという感じです。

  • ①テクニカル分析
    13のチャートを見る時の方法論。
    平均足、フィボナッチ、ADXなど。
    ただし、どれも4ページくらいなので内容は薄い。
    ②ファンダメンタル
    相応の記載
    ③カリスマ&プロへのインタビュー
    吉田恒、西原宏一、田代岳、ブラッドリー・フリード、アンディ、ボリ平、なかば、なぎさ、モモ
    ・なぎさ
    ボリバンのセンターラインに当たってからの押し目買い、戻り売り手法。
    MACDをフィルターとして使い、買いで入る場合はMACDがゼロ以上、売りの場合はゼロであることを確認する。

    **********************
    ・9:55の中値を狙う。
    上の時間までにドル買い需要が高まるため、ドルが上がる。特に決済日であるゴトー日は顕著。また、その後投機筋からのドル売りオーダーによってドルが下がる場合がある。
    ・フィキシング
    =ロンパチ
    日本の17時(夏時間16時)。
    日本の外貨建て投資信託の設定に絡んだUSD/JPYやクロス円に買いが出せれるケースが多い。ロンパチに向けてあがりやすくなる。ただし、月末などは投資信託の解約による売り注文が出ることもある。
    ・ロンドンフィキシング
    日本の25時(夏時間24時)
    英国、ドイツ、アメリカの市場が休場の時は公表されない。
    フィキシングの中でもロンドンフィキシングが世界的にはもっとも重要視されている。
    集まってくるフローも東京時間の中値とはくらべものにならない。
    基本の影響通貨はユーロ、ドル、ポンドだがクロス円もメインのフローになる。
    ・オプションバリア
    切りの良い価格帯ではノックインやノックアウトオプションの標的にされやすく価格が動く。

  • この本だけでは勝てないけど役に立つかもしれない本

    【内容】
    各種チャートや指標に関して広く浅く説明している本。

    【感想】
    正直言って、「薄い」。
    この本だけでは、勝てないだろう。
    普通のチャート以外に興味を持ち出したら最初に読むと、次はどのチャートを見ようかなって指針にはなるかもしれない。

    ただ、冒頭にも述べたように、どのチャート・指標も表面&基本を述べているに過ぎず、この本を過信するのは危険だと感じる。

    平均足ははじめて知ったがシンプルでよい感じだ。

    私の使っているスター為替のキャンペーンで当たった本です。
    スター為替さんありがとう。

    【引用】
    ・「平均足」の基本ルールは
     「上ヒゲの付いた陽線は強い買い」
     「下ヒゲの付いた陽線は上昇に陰り」
     「下ヒゲの付いた陰線は強い売り」
     「上ヒゲの付いた陰線は下落に陰り」

    ・移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロスの騙しを減らす方法
     長期移動平均線が上向きのゴールデンクロス
     長期移動平均線が下向きのデッドクロス
     ⇒クロスした直後でなく、上記のように長期線が正しい方向に向いたら真性

    ・1トレードあたりのリスクは資金の1%まで(1%ルール)
     (資金100万円なら、1回で1万円以上損してはいけない)

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