独習Linux 第2版

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著者 : 小林準
  • 翔泳社 (2011年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798125220

独習Linux 第2版の感想・レビュー・書評

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  • 解説が丁寧で、演習しながら進めていけば大事な部分は概ね理解していけると思う。ネットワーク関係にあまり詳しくないのだが、基礎的な知識から説明されていて、ありがたかった。

  • ・レファレンス的でなく教科書的に内容が記述してある。
    ・練習問題がある
    ・Windows環境との違いが明記されている

    以上が特徴。ただ、

    ・専門用語が何の前触れもなく出てくる
    ・コマンドリファレンスが体系的になっていない&索引が使いにくい
    ・ネットワーク、サーバアプリケーションの項の内容が希薄

    な部分は感じた。Linuxの教科書というよりは、操作説明書的な作品である。読み終わる頃には、自力でLinuxを操作できるようになっていると思われる。

  • Linuxに関してざっくりと全体像がつかめた。
    全体的につまることがなく、
    スムーズに読み進めることができた。
    途中で理解度を確かめるテストがあるのが良かった。
    途中のコマンド例も短くすぐに実機で確認できる。環境の作り方が詳しいのが助かった。
    できればDVDをつけてもらえると、もっとありがたかった。

  • Linuxの初心者から、ある程度のことがわかる中級者まで引き渡しをする本だと思う。

    ディストリビューションは、deb系のUbuntuと、RPM系のScientific Linux(SL)を選び、インストールから詳細に解説している。Linuxの基本はかわらないことから、ファイルとディレクトリ、テキストファイル、シェルとコマンド、プロセスとジョブコントロール、ネット、サーバー、シェル等々を説明している。

    付録の解説も含めて400ページもある解説書であるが、基本的な理解を進められることと、独習できるように図解や説明が懇切丁寧なことが本書の特徴だと思う。

  • 初心者向けだが、体系立ててわかりやすく纏められている一冊。
    第六章のシェルとプログラムについては、日頃の業務でも使える内容になっていて、勉強になった。

  • 和図書 549.9/Ko12
    資料ID 2011105341

  • いまさら感満点で申し訳ないです・・・

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784798125220

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