~編集者のように考えよう~ コンテンツマーケティング27の極意

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制作 : 郡司 晶子  八木 慎一郎  坂本 陽児  徳永 希  大八木 元貴  関口 嶺  阿部 達典 
  • 翔泳社 (2014年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798135281

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~編集者のように考えよう~ コンテンツマーケティング27の極意の感想・レビュー・書評

  • 2013年くらいから徐々にその存在が重要視されてきた
    コンテンツマーケティングに関する代表作。

    この本は2011年にアメリカで書かれたもので、それが2014年1月になって、
    ようやく日本語に翻訳されて出版されたという背景がある。
    やはり日本はアメリカより2年近く情報が遅いのか。。。

    2011年はまだ日本では外部リンク中心のSEOが盛りだった頃のはず。
    それがその頃にはアメリカでコンテンツマーケティングが一般的であり、
    さらにコンテンツマーケティングに取り組む人がその苦労を知り始めていた。
    まさに今の日本のような状態でこの本が発刊されたのだろう。

    内容としては、大手企業の事例が中心で、
    クリエイティブや実際のコンテンツ作成にこんなにも力を入れなければならないのかと痛感した。

    特にこのクリエイティブ(アイディア)については、コンテンツマーケティングに置いて、
    もっとも重要な事だと理解した。
    どんなクリエイティブを打ち出したらバズるのか、
    どんなUIにしたらユーザが活性化するのか、
    ただ単に、コンテンツの量を増やすだけではなく、
    それに伴って質や見やすさも向上させ、話題性を高めなければならない。

    ただし、大手企業が事例の中心だったということもあり、
    なかなか中小零細企業がそのまま実践するのは難しいかもという内容が多かった。

    また、YouTubeで100万回再生されたなど話題性についてはわかりやすいデータが多かったが、
    それが、どれだけ売上に結びついたかについてまで言及しているところは少なかったのが残念。

  • 過去の事例を交えながらコンテンツマーケティングを紹介している。「コンテンツマーケティングって何?」と迷ったら、まずはこの本を読めば一定以上の理解ができるはず。ただ、アメリカで流行ったキャンペーンコンテンツが、日本でも成功するかは別の話だと感じた。

  • いわゆるコンテンツマーケティングはどのようなことができ、どのような手段があるか、がとにかく網羅されている。それだけといえばそれだけ。
    よくこのようなブログがあるが、それのリッチ版というところか。情報が網羅されているので、コンテンツマーケティングを始めよう、という人の手引書にはなるかもしれない。ただ、著者の想いや思想は一切感じなかった。

  • 概要と現状の紹介。

  • 実は、マーケティング不得手。。。挫折・失敗の数を覚えてられないくらい。。。

    翔泳社のPR
    http://books.shoeisha.co.jp/book/b165210.html

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~編集者のように考えよう~ コンテンツマーケティング27の極意の作品紹介

本書は思考を編集者へと転換し、ビジネスにコンテンツマーケティングを利用したいと思っている人に向けた一冊である。米国におけるコンテンツチャネルの概要と、あらゆるチャネルの長所や短所、利用者を取りまとめ、さらに、近年のコンテンツマーケティングにおいて話題を呼んだ事例を挙げて解説している。本書の最後では、訳者たちが日本における先駆け的な事例をまとめており、これからコンテンツマーケティングに挑む人に向けてヒントを提示している。

~編集者のように考えよう~ コンテンツマーケティング27の極意はこんな本です

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