入社1年目からの「Web技術」がわかる本

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著者 : 濱勝巳
  • 翔泳社 (2015年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798142449

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入社1年目からの「Web技術」がわかる本の感想・レビュー・書評

  • 著者のメモみたいな内容。説明する気は感じられない。不親切。知ってる人用の覚書。

  • W3Cが定義した物事の歴史を追って理解が出来る本。

  • タイトルのとおり、これからWeb技術者としてやっていく人向けの入門書。最近のWeb技術のトレンドを知るために購入。

    想定していたのはサーバ側やネットワークも含めた広範な技術の概要把握だったが、この本ではHTML5, EMCAScriptなどWebサイトを構築するための技術に重点が置かれている。サーバサイドはあまり触れられていない。

    仕事で使うには物足りないか。Webページを作る人のとっかかりにはなると思う。

  • 本書で紹介する各項目のそれぞれを専門書で読んだ方が分かりやすい、と思うくらい中途半端な内容になっている。

  • Web 周りの技術知識をざーっくり見たい人向けかな?

    HTML5 や CSS、Javascript は少し厚め。とはいっても、ちゃんとやるなら入門書を買ったほうがいいくらい。

    残念なのは、誤字/誤植が多いこと。

  • 目次に惹かれて購入。教科書とつくだけあって、最近のWeb技術についてまとまってあった。
    最近は、技術仕様といった「作る」技術よりも、設計思想の
    「使う」技術のほうが重要なんだなぁ。そっちのほうももっと勉強しなきゃ。いまだにオブジェクト指向がよく分かってない……。
    何気に、 や©がHTML5で利用できなくなっていると知って驚いた。普通に使ってたよ……。
    後、CSS3のinitialという指定も初めて知った。これを指定することによって、初期値を利用できるらしい。これは便利だ。
    ただ、残念ながら初版ということもあるだろうけど、誤字脱字がかなり多い。1つや2つぐらいだったら、「まあ初版だしね」となるけど、あっちこっちにある。あげくのはてに、JavaScriptの&&演算子についての記述、『論理積。両オペランドが、trueであれば、trueを、それ以外は、trueを返す』って、じゃあいつfalseになるんだよ! と言いたくなる間違い(ちなみに、||の説明も、trueにしかならない説明となっていた)。
    後、間違いじゃないけど、decodeURIの説明に、『引数のURIをデコードします。』とあり、decodeURIComponentの説明に、『引数のURIをデコードします。』ってもうちょっと何かあるだろと……。
    他にもあるけど(E:enabledの説明が二つある上に、一つが全く逆の説明になってる等)、正直、修正版がでたら交換してほしい。

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入社1年目からの「Web技術」がわかる本の作品紹介

ネットワーク上で動作することを前提にしたシステム(Webアプリ)の開発は、もはや完全に一般化したが、技術分野が多岐にわたり全体像をつかみにくい。また、個別の要素技術についての解説は敷居が高い。本書は、基本的な知識を習得したい・仕組みについて理解したいという人に向けて、幅広く実用的な情報を提供する。

【本書の特長】
1.Web技術の全体像を俯瞰することができる
2.Webアプリケーションの仕組みがわかる
3.アーキテクチャを理解することができる

【主な対象読者】
・幅広いWeb技術をひととおり理解したいソフトウェア技術者および営業・企画職、管理職、学生など。
・IT業界の新入社員~中堅
・ユーザ企業の情報システム部門の担当者

入社1年目からの「Web技術」がわかる本はこんな本です

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