親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと

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著者 : 太田差惠子
  • 翔泳社 (2015年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798143842

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親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のことの感想・レビュー・書評

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  • ◆差額ベッド代
     ~大部屋の空きがないとき、治療上の都合で個室になるとき。
    ◆介護保険被保険者証~要介護認定。
     認定調査は大事(要介護2と3では違うから)
     →不満があれば、「不服認定」だが数か月かかる
      →「区分変更」を申請する。
    ◆介護保険で家の改修ができることも(上限20万年?1割~2割負担)
    ◆遠距離介護はできる?
    ◆介護はいくらかかる?ではなく、いくらかけるか?
    ◆特養、介護老人保健施設、介護療養型医療施設を使う場合
     施設サービス費~1~2割自己負担
     居住費、食費、日常生活費は自己負担。

  • 分かりやすいし、お手軽に知っておくべきことを知れて、こういう本はほんとにありがたいと思う。

  • 親が入院、となると慌てるもの。
    まして予定していたことではなく、突然そうなったら…。
    そして長く療養が必要になったら…。

    入院手続きから、介護認定の手続き、
    各種の介護サービスを受けるための手続き、
    実際に介護をしていて困ったときの対策、 等々
    親の入院・介護でするべきこと等が整理されています。

    入院・介護に関する手続きは自分から動かないと、どうにもなりません。
    そして、知らないとできないこと、損をしてしまうこと、
    困り果ててしまうことがあります。

    この本の内容を知っているかどうかで、気持ちだけでも違ってくると思います。

    万一の時のために備えて、
    お年をめした親御さんがいらっしゃる方は知っていて損はないと思います。
    知っているつもりでも、チェックリスト的にこの本を使うこともできます。

    また実際に介護をされている方にとっても
    ヒントになることがあると思います。

    大変な状況になったとしても、よりよい状況で過ごせるように、
    この本を手元に置いておきたいと思います。

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親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のことの作品紹介

「介護」を乗り切るカギは「自己申告」と「情報収集」!

●昨日まで元気だった親が、突然入院! まず、何をすればいい?
●もうすぐ退院。これから初めての介護生活
●介護サービスや施設の種類が多くて、よくわからない
●親の医療費・介護費は、親の貯蓄でまかなえる?
●父親の介護で、母親まで倒れそう…
●遠方に暮らしているけど、直接介護をしている親兄弟をサポートしたい
●仕事と介護の両立が厳しいけど、無理をするしかない?
●在宅介護もそろそろ限界。施設入所も考えはじめた
●遠距離介護中だけど「親を一人にするな」と親戚からプレッシャーが…
●ひどい施設や介護スタッフの報道を見て不安になった
●一人っ子だから、両親が元気なうちに介護のことを考えておきたい

入院・介護で家族が担う役割は、必要な「情報」を集め、ケアの「方針」や「費用」を検討して、サービスを受けるための「申請・契約」をすること。本書では「短期的戦略・中期的戦略・長期的戦略」に分け、あなたが「いま」知るべきことを、わかりやすく紹介します!

親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のことはこんな本です

親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のことのKindle版

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