ハッキング・マーケティング 実験と改善の高速なサイクルがイノベーションを次々と生み出す (MarkeZine BOOKS)

  • 33人登録
  • 3.33評価
    • (1)
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
制作 : 東方 雅美 
  • 翔泳社 (2017年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798149769

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ベン・ホロウィッ...
マーク・スティッ...
冨田 和成
オリヴァー・ガス...
クリス・アンダー...
ジェームス W....
デール カーネギ...
エリック・リース
伊賀 泰代
リンダ グラット...
ジェームズ・ワッ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ハッキング・マーケティング 実験と改善の高速なサイクルがイノベーションを次々と生み出す (MarkeZine BOOKS)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【新着図書ピックアップ!】“ハッキング”や“ハッカー”なんて、悪いイメージばかり。闇とか、犯罪とか。いや、そうではないと著者は言う。ソフトウェア開発の世界においては、「ハッキング」とは「創造する」ことだと。デジタル環境においては、ソフトウェア開発とマーケティング・マネージメントが密接に結びついており、「ハッキング」の精神は、イノベーションの源泉だと思えてくる。助かるのは、プログラミングの知識なんてなくとも読めるのだ、この本。
    [New Book!]Highly recommend for anyone interested in digital marketing.

全1件中 1 - 1件を表示

ハッキング・マーケティング 実験と改善の高速なサイクルがイノベーションを次々と生み出す (MarkeZine BOOKS)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ハッキング・マーケティング 実験と改善の高速なサイクルがイノベーションを次々と生み出す (MarkeZine BOOKS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ハッキング・マーケティング 実験と改善の高速なサイクルがイノベーションを次々と生み出す (MarkeZine BOOKS)の作品紹介

デジタルな世界では、今のマーケは遅すぎる。
米国IT業界の「アジャイル」思考で、マーケティングを加速させる

“素晴らしいマニフェスト。
多くのビジネス分野に応用できる。”
――デイヴィッド・C・エデルマン(マッキンゼーアンドカンパニー グローバル共同リーダー)

【本書のポイント】
・米国IT業界の思想(アジャイル、リーンなど)を取り入れた、画期的マーケティング論
・デジタルマーケティング全般に応用できる実践的内容
・日本になじみ深い、「かんばん方式」などの考え方も活用

これまでにも、デジタルマーケティングの戦略や戦術に関しては、
さまざまな優れた書籍が出版されてきました。

そうした戦略をすべて結びつける「糸」として、
マーケティング・マネジメントの重要性が増しています。

しかも、購買活動の隅々までデジタルが絡む、変化の速い世界に対応するため、
すばやく適切な施策を創造し、その中でイノベーションを起こさなければいけません。

そこで本書では、デジタルのスピードを先導してきた
米国IT業界の思想(アジャイル、リーンなど)をマーケティングに取り入れ、
現場の業務とマネジメントを改革し、イノベーションを生み出す手法を解説します。

【目次(抜粋)】
●第1部 「マーケティング」と「デジタル」と「ソフトウェア」の関係
・ハッキングは良いことだ
・マーケティングはデジタルな仕事になった
・「デジタル・ダイナミクス」とは何か

●第2部 アジリティ
・アジャイルマーケティングの起源
・マーケティング・マネジメントの新陳代謝を促進する
・大きく考え、段階的に実行する
・反復=継続的なテストと実験

●第3部 イノベーション
・イノベーションのパイプラインと永遠のベータ版
・チームによるデザインと新しいアイディアの追求
・ビッグデータよりもビッグテスト

●第4部 大規模化
・イノベーションと大規模化のバランスを取るバイモーダル・マーケティング
・マーケティングのためのプラットフォーム思考とペース・レイヤー

●第5部 人材
・10倍マーケターの神話を追う

ハッキング・マーケティング 実験と改善の高速なサイクルがイノベーションを次々と生み出す (MarkeZine BOOKS)のKindle版

ツイートする