ハガネノツルギ Close Encounter with the Ragnarek (HJ文庫)

  • 33人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (5)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 無嶋樹了
制作 : rei 
  • ホビージャパン (2010年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798600840

ハガネノツルギ Close Encounter with the Ragnarek (HJ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 公園で死に掛けていた少年が少女に命を救われた.
    その少女にヒトメボレした少年は少女の味方になる決意をした.
    だが少女の敵は“英雄”だった.

    日常から非日常へと移行することになった少年が
    なんだかんだで惚れた少女の為に頑張るお話.

    というわけで,巻き込まれ系ファンタジーですね.
    まぁ,「巻き込まれ系ファンタジー」ってのは我命名なんですが.

    ノベルジャパン大賞の銀賞受賞作でございます.
    それなりに面白かったよ.
    厨二病っぽい二つ名とか
    <>で括った言葉に北欧神話的なルビを振ってたりするけども
    なかなか読みやすい文章でございました.

  • いろいろ中二設定な名前はあるが,中身はよくあるラノベ.安心して読めた.突出した味は無いけれど.

全3件中 1 - 3件を表示

ハガネノツルギ Close Encounter with the Ragnarek (HJ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ハガネノツルギ Close Encounter with the Ragnarek (HJ文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ハガネノツルギ Close Encounter with the Ragnarek (HJ文庫)の作品紹介

公園で死にかけていた高校生・矢上玖朗を救った少女、九季塚鋼音。彼女は数多の世界を救う宿命を負った"救世の執行者"であるがゆえに、激しくも孤独な戦いをし続けていた。そんな鋼音に一目惚れをした玖朗は、彼女の傍にいるために自ら危険な世界へと足を踏み入れる!!"普通"だった少年が"英雄"を凌駕する珠玉のバトル・カタルシス、開幕。

ハガネノツルギ Close Encounter with the Ragnarek (HJ文庫)はこんな本です

ツイートする