はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲ (HJ文庫)

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著者 : 上栖綴人
制作 : 卵の黄身 
  • ホビージャパン (2010年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798601380

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲ (HJ文庫)の感想・レビュー・書評

  • アオリはすごい。

    序盤に出てくる

    ”もっとも長く残酷な夜の幕があがる”

    結構期待しました。

    結果 → 死者ゼロ(敵1?) 重症 → ゼロ
    残虐シーン ゼロ

    建物とかは壊れてるっぽいけど応急的に修理可レベル。

    残酷なシーンが1個もなく、長くもない夜で・・・。
    続くのかと思いきや、普通に違う日になってました。

    アオリはどこ行った・・・

    あ、AD9個つなぐとかなんとかの回収だけはしてたっけ。


    そうそう、気になったのが・・・


    気は魔法じゃないから魔法で防げないよ・・・



    でも魔法は気で防げてましたよ


    なぜぇ・・・・。

  • 美兎を追ってきたアレイザードからの刺客,

    フィル・バーネットと暁月がついに激突.

    はぐれ勇者vs新・勇者

    というわけですよ.

    でもなぁ….

    フィルのキャラはどう考えても勇者と言うよりは悪党なんだよなぁ.

    目的のためには一般人犠牲にしても構わない,とか

    僕が勇者として認められるにはお前らの存在が邪魔なんだよ,とか.

    面白かったけど,なんていうか陰謀渦巻いてて

    出てくる組織・集団が多くて面倒になってきてるなぁ.

    ここら辺でどれかひとつを潰して単純化してほしいもんだ.

  • やっと2つの世界が混じり合ってきた印象
    せっかくの異世界設定が、1巻2巻ではあまり活かされてなかった
    面白くなってきた

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はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲ (HJ文庫)の作品紹介

美兎を追ってきたアレイザードからの刺客、フィル・バーネットと暁月がついに激突。絶望の淵で流す美兎の涙に怒りを爆発させた暁月。その圧倒的な力に、なす術無いかと思われたフィルだったが、彼が隠していた力は想像以上だった…。アレイザード諸国、COCOON、朱の黄昏、そして暁月。美兎を中心に、様々な思いや陰謀が交錯するシリーズ第3弾。

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲ (HJ文庫)のKindle版

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