僕はやっぱり気づかない (HJ文庫)

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著者 : 望公太
制作 : タカツキイチ 
  • ホビージャパン (2011年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798602615

僕はやっぱり気づかない (HJ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 昔ヒーローに憧れていた少年は、平凡を愛する少年に。
    そんな彼の周りでは、ものすごく怪しい美少女が3人。

    いつも切羽詰まった表情で去って行く同級生に
    コスプレした下級生に、腹話術の上級生。
    どんなに怪しい状況で出会っても何も言わない主人公が
    ありがたいような、ありがたくないような?w

    何故これほどまでに鈍感…というか
    相手を信じているのか。
    それは最終的に分かりますが、そこも考えると
    非常に素直な人物、と言えるかと。

  • 主人公が鈍感な理由が何かあるのかと思ったが、ひたすら鈍感なだけだったり、ヒロインが三人もいるせいでそれぞれの設定が中途半端になっていたりと惜しい作品。

    何も気づかない主人公というのは新鮮だがつまらない・・・

  • 9784798602615  261p 2011・8・1 初版

  • まるで、電脳戦士、魔法使い、超能力者、であるかのような言動の多い女の子達と、とことん気づかない主人公の男が登場する物語。

    鈍感男ものと考えると珍しくないが、この男は、人が空を飛ぼうが火の玉が飛ぼうが、勘違いや撮影だから、で納得してしまうレベル。
    女の子達は、ひたすらボロを出し続けているのにも関わらず。

    楽しめるポイントは、
    女の子達のキャラのかわいさ、
    女の子達のボロ出しオンパレードvs主人公の気付かなさ、
    この二点かな。

    読み始めは、安易な設定だな、と思っていたけど、うまくまとまっていて、面白かったです。
    次巻も買います。

  •  超能力者っぽい同級生と、未来電脳戦士的な言動をする先輩と、魔法使いのコスプレをしてるらしい後輩と知り合ってから色々変なことが起こるけど、どれもこれも気のせいに違いない、というはなし。目の前で魔法が飛び交おうがテレポートしようが気づかない主人公。

     最近気になってる「平凡に憧れる系主人公」の極端なパターン。本当にまったく気付いてない主人公と、バレバレな誤魔化しをするヒロインの掛け合いがおもしろい。ハルヒのいないハルヒ世界てきな。

  • この世界には
    「はるか未来から訪れた電脳戦士」も
    「異世界からやってきた魔法使い」も
    「研究機関の指示で戦う超能力者」も居るわけが無い.

    鈍感を拗らせた少年と,訳アリな少女たちのラブコメのようなもの?
    ラブコメになってるのかどうかすら怪しいものがあったり….
    というか,そろそろコロコロコミックからは卒業しようぜ.
    面白かったよ.

  • この3人なら栗栖一択でしょう。

  • いや、気付けよ!
    きっかけは、この紹介記事。
    http://www.4gamer.net/games/115/G011590/20110819046/

  • 主人公がフラグを立てない話。
    結果として、物語になってないわ。
    設定の時点で失敗なんちゃうか?

  • パロディというか、メタもここまで来たかと。
    お約束をお約束として気にしないことを前提としている、というかネタにしているので、話が雑だなーと思う人はいるかも。

    ヒロインは三人いますが、神楽井先輩のかわいそうな勘違いのされ方というか、ちょいちょいはさまれる小ネタが好きでした。ファストファックはひどいw

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僕はやっぱり気づかない (HJ文庫)の作品紹介

-世界は退屈でちょうどいい。ただひたすら平凡を愛する少年、籠島諦は今日も変わらぬ日常を謳歌していた。彼には異世界からやってきた魔法使いも、はるか未来から訪れた電脳戦士も、研究機関の指示で戦う超能力者も必要ないのだ。鈍感をこじらせ過ぎた少年と、世界を守る3人のヒロインたちが織り成す超鈍感覚ラブコメディ。

僕はやっぱり気づかない (HJ文庫)はこんな本です

僕はやっぱり気づかない (HJ文庫)のKindle版

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