ヤツの眼鏡は伊達じゃない (HJ文庫)

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著者 : 浅野大志
制作 : 朝倉 はやて 
  • ホビージャパン (2012年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798603476

ヤツの眼鏡は伊達じゃない (HJ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 眼鏡愛にはそんなに満ちてなかった.
    そして表紙の黒髪ロングが病み気味.
    あとそんなに面白くなかった.

  • 9784798603476 253p 2012・2・1 初版

  • 絵が萌え系だったので、いつものギャルゲー系小説かと思いきや、確かにその要素もあったけれど内容が面白かった。個人的に主人公が好みなのも+です。
    続編でるのかな…

  • オタク対決ってことですが、なんかよくわららん。中途半端な知識をダラダラ語っているだけ...ヒロインの存在価値がわからない。

  •  オタクの多い学校で、一番のオタクを決めるバトルが開かれるというはなし……なんだけど、出てくるキャラとか勝負の内容があんまりオタクっぽくない。なんだ「リアル対決」って。オタク関係ないじゃん。

     ゲーム好きと勝負するときも「格ゲーかレースゲームで勝負!」って言うんだけど、ゲームオタクってこんなふわふわしてるもんなのかなぁ。特定のジャンルとか作品にこだわるからオタクなんじゃないの。

     あと、悪口とか批判がけっこう多かった。自虐的なあるあるだったら面白いんだけど、「眼鏡っ子は売れない」とか「これはクソゲー」とか。そのジャンルのどこが面白いのか教えてほしかったなぁ。
     コスプレ対決のときも、コスプレの歴史とかはたくさん語ってくれるんだけど、どこが楽しいのかについては「写真撮ったりするのが楽しいんじゃないですか」みたいにふんわりしてたし。

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ヤツの眼鏡は伊達じゃない (HJ文庫)の作品紹介

生徒会副会長の二上衛一郎は「SS級オタク」「伝説の男」と呼ばれる凄腕のオタク。彼の眼鏡の光るところ、もはや敵なしとまで言われていた。そんな衛一郎を一方的にライバル視する、幼馴染の桐ケ谷百合の差し金で、次々と刺客が襲いかかる。アニメ、ゲーム、さらにはリア充!?そしてコスプレ勝負まで!果たして衛一郎はそのすべてを凌げるか!?-。

ヤツの眼鏡は伊達じゃない (HJ文庫)はこんな本です

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