僕の妹は漢字が読める4 (HJ文庫)

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制作 : 皆村春樹 
  • ホビージャパン (2012年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798603964

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僕の妹は漢字が読める4 (HJ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 尊敬する作家がプロデュースしたレストランがオープン。
    そこに招待されたはずが、何だか妙なきっかけに。

    突如女の子を連れてきたにしては寛容、と思っていたら
    そういう理由でオッケーだったのか! というのが判明。
    そう思った両親もすごいですが、やはりというか
    その方面の心配はしていたんだな、と。

    盛り上がる両親、おいてきぼりな本人に
    自分を主張したい義妹に、突っ走る実妹。
    しかし気になるのは、パンス党!
    兄と妹って、製造順番ですか?
    それともそういう仕様ですか??

  • #novel
     4巻読了。
     相変わらず、びっくりするくらいのアレなんですが、不思議と硬派な文学論文化論も包含されているんですよね。
     ここまで来ますと、むしろこれは高度な思考実験、文学的挑戦なのかも。

     外来の漢字からひらがなが生まれ、外来語を取り入れ、現在の日本語に至る。漢文書き下しからスタートした文学が、時々のトレンドを取り入れ、現在の雑多な要素を包含した、日本語として成立している。
     その過程には、変化への反発、未来への志向があり、それら全ての蓄積こそが文化である。
     今作では、その更に先の世界。略語と記号を駆使した◯(あーしゅ)言語の成立の過程を思考しているの…

     考えすぎですね。

  • つづく…?

    毎回新しい妹キャラが出てくるのは、ある意味すごい。
    今回の妹は、漢字読めなさそうだけど。

  • 妹がいろいろ動いてるが,いまいち何がしたいのかよくわからない上に興味をわかされもしない感じ.そろそろクライマックス近いのかな

  • なんと、恋愛小説だ。
    ユズさんが複雑なキャラで今後が気になる。

  • 安定して面白いんだけど、
    とりあえずコナミに謝ろうかwww 

  • 表紙のアマネコちゃんがかわいい。本編ではクロハのデレが増している。いいなあ。

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僕の妹は漢字が読める4 (HJ文庫)の作品紹介

23世紀のトウキョウに、オオダイラ先生がプロデュースしたひたすら残念なレストランがオープン。店に招かれたギンは、先生に「もっと恋愛を知りなさい」と忠告される。ようやく恋を意識し始めたギン。ギンへの想いをつのらせる、ユズとクロハ。その前に現れたのは-意外な訪問者だった!夏休み、ギンを巡る恋模様にさらなる波乱の予感。

僕の妹は漢字が読める4 (HJ文庫)のKindle版

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