グラウスタンディア皇国物語1 (HJ文庫)

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著者 : 内堀優一
制作 : 鵜飼 沙樹 
  • ホビージャパン (2013年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798606927

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グラウスタンディア皇国物語1 (HJ文庫)の感想・レビュー・書評

  • ストーリーは王道の国取りです。戦術は良かったのですが登場人物が薄いです。

  • 何でか分からんけど流行りだした戦記もの。
    姫がちょっとかわいいな。

  • 面白そうだったので何気なく衝動買いしてしまったけどこれは当たり。次巻にも期待。

  • 第1巻を読破。

    鵜飼沙樹さんのイラストに惹かれて購入。

    HJ文庫作品を買うのはひさしぶり。

    なのでこの作家さんの作品は初めて読みます。

    おもしろかったです。

    冒頭の数ページを読んで買ったものだから、ほぼジャケ買いに近い状態だったけど、よかったです。

    〈皇国七聖〉の一人で主人公のクロムは軍師で、でも戦闘もこなせるタイプで。

    コピーをさらに昇華させる才能、と読んで「ああ、めだかちゃんタイプなのか」と思ったり。

    それだけだと主人公最強で終わっちゃって、王道ファンタジー戦記で片付いてしまうのだけれど。

    冒頭シーンでクロムが真剣に本を読んでいるんだけどwww

    それがただのエロ本だったwww

    「エロ本ですが何か!?」
    って開き直ったクロムに噴いたwww

    ただのかっこいい英雄じゃなかった。

    爆笑

    あとがきの担当さんとのやり取りのおかげか、男キャラよりも女の子キャラが多め。

    リュリュちゃんやフィフニス、そしてユースティナ皇女。

    敵さんのお偉いさんも女性がちらほら。

    でも戦記モノとしてもたいへん魅力的でおもしろかったです。

    クロムのセリフ、

    「戦争は負けてはならない」

    ユースティナ皇女との会話であった言葉に、確かにそうだなと思いました。

    さて、グラウスタンディア皇国物語1ってことは2もあるってことですよね?

    まだまだ明かされていない謎もあるし、戦いもこれからだ! って感じだったので、続き楽しみです。

    リュリュちゃんかわいい。

    ちょっと気になったのは数字。

    漢数字で表記されてなかったのが……。

    HJ文庫特有なのか、作者さん特有のものなのか。

    ちょっと違和感を感じました。

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