うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 (HJ NOVELS)

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著者 : CHIROLU
制作 : トリュフ 
  • ホビージャパン (2015年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798609669

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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 (HJ NOVELS)の感想・レビュー・書評

  • 魔人族の少女を拾った、冒険者のデイル。飢えた幼い子どもを見捨てられず、デイルは曰くありげな少女を育てることにするが...。

    気軽に読める前半は、無邪気な少女ラティナが可愛いけれど、テーマがはっきり見えず、少し冗長なかんじがした。本編後半は、緊迫した展開や登場人物の心情の変化もあり、面白かった。
    本編後の番外編は、キャラクターが立っているので、楽しい。やっぱりラティナの花嫁姿が見たいなぁ(*´︶`*)❤︎

    ファンタジー版『うさぎドロップ』?

  • ラティナほんまかわいい

  • 凄腕の親ばかかわいい。娘もかわいい。

  • タイトルが『うちの娘の為ならば…』と、条件付限定的だったので、ヘタレのパパなのかと思ったら、~の為じゃなくても実力の認められた凄腕だった。ヘタレだった方が応援し甲斐があるなぁと思ったけれど、拾い子に情が移ってデレまくるのが憎めないのでまぁいっか。それにしても何故ラティナは魔族を追放になったのかな。

  • とても頭の回る子だけど、時折、年相応の幼さを垣間見せる、おまけに将来美女になりそうとか、どんだけ完璧な子を拾ってきたんだ、と。文章の展開とか地の文の人称とかが雑だけど、ページ数少な目なせいかそこまで気にならなかった。終始甘い感じで、たまにはこういう軽い癒し系ラノベも良いかもしれない。

  • トップランカーな冒険者が出先で魔族の少女を拾った.
    犬猫じゃあるまいし.
    で,殺伐とした冒険者達の癒やしとなる少女.
    ほんわかするわー.
    親馬鹿だと揶揄しつつも
    「それはそれ,これはこれ」と癒される強面達.
    和むわー.

    で,娘のために魔王を倒すのでしょうか?
    それともこのままほんわかルートへ?

  • 重ための後だったので、軽めのものを読みたいと思い手に取ったけど、軽かった。
    敏腕冒険者デイルと魔族の少女ラティナが出会い、親子になる。距離を縮めていく様子がほのぼのと描かれている。ラティナがひたすらかわいい。ラティナに癒され、ほっこり。
    続きがありそうな感じだけど、どうなんだろう?

  • 予想と違いましたが、癒されました

  • 小説家になろう発。ファンタジーだけど、つまるところラティナ可愛いって話だった。ラティナを拾って保護者になったデイルを筆頭に大人たちをメロメロにしていく幼女…私も健気でいじらしいラティナに思わずきゅんとしましたwこれはいつか国を傾けたりするかもしれない…w結局、ラティナの罪については明かされなかったけど、続編があったりするのかな?

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