邪神艦隊 (The Cthulhu Mythos Files)

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著者 : 菊地秀行
  • 創土社 (2013年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798830094

邪神艦隊 (The Cthulhu Mythos Files)の感想・レビュー・書評

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  • 艦隊、戦車ときて次はゼロ戦が予告されてるのだが、やはり最初だったからか、本作のインパクトは強い。読んでいてずっと長門が活躍するのも長門ファンとしては紆gれしい限り、そして待ちに待った大和が「あんな使い方」をされるとは……! 思い返しても噴き出す。そしてまたわくわくする。
    追記:本作は非常に強く「艦これ」を連想させる内容となっているが、作者本人はゲームを一切プレイしていないし内容も知らない、と確かな筋から聞き及んでいる。

  • クトゥルフvs日独米英の仮想戦記。触手や海神と戦う艦隊戦よりも、田舎の怪しげなカルト教団に潜入したり謎の人物と会話したりするパートの方がやはり御大はノリが良い気がした。

  • 架空戦記だし細かい事は気にしないで読んだ。今までの菊地作品にあった様なネタもあってニヤリと出来る部分もあり中々楽しめましたね。

  • 読む前は、期待してみたが、読んでみると、期待はずれで、面白くなかった。菊池の小説らしい味付けはあるが、菊池の小説の中でも面白くない部類に入るだろう。

  • クトゥルー・ミュトス・ファイルズのシリーズ9冊め。
    人と邪神の戦いのお話ですが、ありがちな展開で、あまり面白いとは思えませんでした。

  • 太平洋戦争の史実を織り交ぜながらも大胆にフィクションを盛り込んで、氏独特の物語になってます。
    太平洋戦争中の超連合艦隊と、クトゥルーの“怪”艦隊の大海戦が南太平洋で開幕する。

  • 作者はたぶん、艦隊コレクションにはまっているのであろうなという感じがし、それにのり、ついでにお得意の邪神を絡めて、こねこねして片手間でかいちゃいましたという感のある作品で、全くお勧めできない。相変わらず、話が破綻し、意味ありげに張ったと思しき伏線も全く活かされていない。最後のキーとなる人物の正体も全く必然性がない。

  • 結局は、最後の一発ネタだけ?(^^;
    なんだか、世間に戦艦ネタが流行ってるんで、クトゥルーに絡めてみましたっていう、やっつけ仕事感を感じないわけにはいきません。(^^;
    菊地秀行らしさもクトゥルーらしさもあるのに、読後の印象がほとんどないという感じで、そうそうお薦めできるものではありませんね。(^^;
    読んでいる間は面白かった気がするんだけどなぁ。

  • こんなに酷いのは久しぶりだ。
    いつぶりだろうと考えて、思い出したのが「妖神グルメ」。
    あーね。そーね。菊地さん、やり過ぎやろwwww

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邪神艦隊 (The Cthulhu Mythos Files)の作品紹介

太平洋の"平和海域"に突如、奇怪な船舶が出現、航行中の商船を砲撃した。戦時中の日米独英の大艦隊は現場に急行。彼らが見たものは、四カ国の代表戦艦全ての特徴を備えた奇怪な有機体戦艦であった。海底に眠る邪神クトゥルーが、ついにわだつみの制覇に乗り出したのか!?地球の命運をかけてこれに挑むは、アメリカ戦艦ミズーリ、イギリス戦艦プリンス・オブ・ウェールズ、ドイツは不沈艦ビスマルク、そして、我が国は?ついに訪れた決戦の日、連合艦隊と巨人爆撃機「富獄」は、世界の戦艦(くろがね)とともにルルイエへと向かう。

邪神艦隊 (The Cthulhu Mythos Files)はこんな本です

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