呪禁官 百怪ト夜行ス (The Cthulhu Mythos Files)

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著者 : 牧野修
制作 : 猫将軍 
  • 創土社 (2014年4月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798830148

呪禁官 百怪ト夜行ス (The Cthulhu Mythos Files)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かったぁぁぁぁ!!クトゥルーは相変わらず断片情報しか知らないけど、充分楽しめた!世界観が、世界観が堪らん!!カオスな世界が好きならもうそれだけで充分好きになれると思う。思わず過去作品も買って読み始めてしまったではないか!息子の話も面白いけど、是非シリーズ化して欲しい。(創作の話でも良いけど。啓介も出てきて欲しい)

  • 呪禁官シリーズ。クトゥルー・魔術・オカルト、色んな要素が怒涛の展開で襲い来る。シリーズとして続いて欲しいなぁ…創作君の話もまた読みたい。

  • それは魔法と科学が共存する世界。その世界で呪術的な犯罪を取り締まるが呪禁官たちが逮捕した魔女相沢螺旋香の正体は、邪神シュブ=ニグラスだった。たまたま見学に来ていた呪禁官養成所の少年たちと、魔女とともに護送されていた魔術犯たちを巻き込み、邪神シュブ=ニグラスの千の眷属たちとの戦いが始まる。彼らは無事に螺旋香を監獄グレイプニルに送り届けることはできるのか。魔術と武術、銃撃と剣戟が交錯するハードボイルド伝奇アクション開幕。

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呪禁官 百怪ト夜行ス (The Cthulhu Mythos Files)の作品紹介

それは魔法と科学が共存する世界。その世界で呪術的な犯罪を取り締まるが呪禁官たちが逮捕した魔女相沢螺旋香の正体は、邪神シュブ=ニグラスだった。たまたま見学に来ていた呪禁官養成所の少年たちと、魔女とともに護送されていた魔術犯たちを巻き込み、邪神シュブ=ニグラスの千の眷属たちとの戦いが始まる。彼らは無事に螺旋香を監獄グレイプニルに送り届けることはできるのか。魔術と武術、銃撃と剣戟が交錯するハードボイルド伝奇アクション開幕。

呪禁官 百怪ト夜行ス (The Cthulhu Mythos Files)はこんな本です

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