闇のトラペゾヘドロン (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)

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制作 : 小島文美 
  • 創土社 (2014年8月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798830186

闇のトラペゾヘドロン (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)の感想・レビュー・書評

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  • ◆闇の美術館 地方の小美術館にありそうな、怪しくどきっとしそうな部分にスポットならぬ闇をあてた、それをマラソンという健康的なスポーツにからめたところが凄い ◆マ★ジャ とある有名な古いアメリカホームドラマを知っているといないとでは大違いになるラスト。なあるほどそうきましたか~。面白っ。 ◆闇に彷徨しつづけるもの 一行目からぐっとくる。にゃるさまがいっぱい。

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闇のトラペゾヘドロン (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)の作品紹介

東北地方の中堅都市、星橋市をウルトラマラソンの下見に訪れた黒田と滝野川。レンタカーでコースを走る途中に立ち寄った「闇の美術館」で目にしたものは、"ロバート・ブレイク"という名前の作家兼画家の作品の数々であった(『闇の美術館』)。「ねえ、"メーアン様"んトコ、行こう」幼い少女モモに誘われ、モノクロは夢の中の世界を渡り歩く。現実世界では静岡県蒼野辺に大学の合宿で来ているが、奇しくもその近くに冥闇様という祠があるという(『マ★ジャ』)。ある日、世界は破滅した。「きみ」(プレイヤー)は、これまでの肉体と切り離され、精神を奇怪な結晶体に封じられた。きみが宿る"輝くトラペゾヘドロン"は、時の彼方へ飛ばされる。自力では移動もままならず、会話もできないきみにできるのは、周囲の知性体にビジョンを見せて誘導することだけだ。きみは、数億年の年月を旅する。なすべきことを推理し、単語を組み合わせ、進むべき道を見つけ出すのだ。人に戻るか、それとも人ではない何かになるか…(『闇に彷徨い続けるもの』)。1つのクトゥルー作品をテーマに3人の作家が小説、ゲームブック、漫画などの様々な形で競作するオマージュ・アンソロジー・シリーズ、第9弾。

闇のトラペゾヘドロン (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)はこんな本です

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