大学戦略経営論―中長期計画の実質化によるマネジメント改革

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著者 : 篠田道夫
  • 東信堂 (2010年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798900162

大学戦略経営論―中長期計画の実質化によるマネジメント改革の感想・レビュー・書評

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    本当に参考したい有効な事例は、大学の経営・管理運営上で、問題となる事象や失敗事案が大きく改善し、しかも本学の組織文化に採り入れられる可能性が高い実践例だと思っている。本書の例は、多くは先の指標に基づく、経営上の好例の紹介が多かった。また、執筆時の取材の時点で良い取り組み例の紹介と、当該大学の組織文化とその固有の文脈だから成立するのであろうと事例が多かった。

  • 私大は今、淘汰の嵐にある。
    大学にもミッション、ビジョン、Strategy、Tacticsが必要。
    学士力、社会人基礎力。
    ・前に踏み出す力
    ・考え抜く力
    ・チームで働く力

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大学戦略経営論―中長期計画の実質化によるマネジメント改革の作品紹介

中長期計画が単に存在するだけでは、それは絵に描いた餅だ。今日の大学改革通有の欠陥-計画の完全実質化頓挫の原因は何か。今こそ停滞打破に向け、真の「戦略経営」推進の時だ。私学高等教育研究所が行った大学経営実態調査の分析に基づき、そこに共通する戦略経営の原理・手法を析出すると共に、多くの実践事例を通じ、現場の目線で戦略実践の方途を追求した本書は、類書にない実践性を漲らせた、改革に取り組む教職員必読の書である。

大学戦略経営論―中長期計画の実質化によるマネジメント改革はこんな本です

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