涙と眼の文化史―中世ヨーロッパの標章と恋愛思想

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著者 : 徳井淑子
  • 東信堂 (2012年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798901374

涙と眼の文化史―中世ヨーロッパの標章と恋愛思想の感想・レビュー・書評

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涙と眼の文化史―中世ヨーロッパの標章と恋愛思想の作品紹介

アーサー王物語の騎士の紋章、愛の悲しみを訴える抒情詩のレトリック、エンブレム・ブックの寓意等、中世から近世にかけて幾重にも重ねられた涙滴文の文学性と、それから浮き彫りになるヨーロッパの恋愛思想。涙と眠のモチーフをめぐる、雲と雨粒、ジョウロと水滴、さまざまな花々や動物たち、擬人化された心臓はじめ、中世ヨーロッパの豊かな形象世界を通じ、人生の有為転変のなか、ひとが「泣くこと」の意味を問う。

涙と眼の文化史―中世ヨーロッパの標章と恋愛思想はこんな本です

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