アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換

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著者 : 溝上慎一
  • 東信堂 (2014年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798912462

アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換の感想・レビュー・書評

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  • たまたま選んだけど、言葉の定義他がよく整理されていて、最初に手に取るのに正しかったです。

  • アクティブラーニングの研究の第一人者の著書.アクティブラーニングの本質がなにかを知るのに重要な書籍です.

  • 高等教育において、アクティブラーニングが注目されています。著者によるその定義は、「一方向的な知識伝達型講義を聴くという(受動的)学習を乗り越える意味での、あらゆる能動的な学習のこと。能動的な学習には、書く・話す・発表するなどの活動への関与と、そこで生じる認知プロセスの外化を伴う」です。受動的な学習と能動的な学習を分けるものは何でしょうか。しっかり講義を聴くことは能動的な学習でしょうか。その上で、なぜ能動的な学習が注目されているのでしょうか。これらのことが、詳しく解説されています。いま社会において大学に求められていることが、見えてきます。
    (ラーニング・アドバイザー/教育 MATSUBARA)

    ▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1632335

  • 理論本として,一冊入れるなら,これでもよいかも(ootani)

  • 今はやりのアクティブラーニング。
    この本には、アクティブラーニングの理論と実践がギュっとつまっている。

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アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換を本棚に「積読」で登録しているひと

アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換の作品紹介

アクティブラーニングは今や大学教育喫緊の課題であり、すでに多くの大学で、教授の講義を一方的に「聴く」受動的授業から、学生が「書く・話す・発表する」活動もおこなうアクティブラーニング型授業への移行が試みられている。だがその多くは蓄積された知識伝達という教授的視座に今なお縛られている。本書はアクティブラーニングの理論的整理を進めつつ、教授的視座からの学習的視座へのパラダイム転換、すなわち学生が知識だけでなく、現代的な技能・態度(能力)をも身につけ、経験を組織化して成長する、まさに学びと成長のためのアクティブラーニングの推進を力説するとともに、そのためのアクティブラーニング型授業の変革・向上を主唱する理論的・実践的な体系書である。

アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換はこんな本です

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