子どもにお金をかけるのは、やめなさい

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著者 : 横山光昭
  • すばる舎 (2011年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799100585

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子どもにお金をかけるのは、やめなさいの感想・レビュー・書評

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  • 子どもが出来たら家を買う
    子どもがいたら車が必要
    習い事で子の才能を伸ばしてやるのは親の務め

    これ以外にも、当たり前の様に思っていた事や、そういう風潮なものがいくつもあった。合ってる、合ってないの問題でなく、「本当にそうなのか?」て考えることが必要なんだなぁ。

    お金を題材にした本だったけど、どういう子育てをしたいかや、色んな価値観を問い直される本だった。

  • 子どもにお金をかける、という今の風潮とは反対の考え方を示してくれます。
    私自身の価値観と近く、とても共感できる内容でした。

    ・お金がないなら「ない」と宣言していい
    ・親の犠牲が子どもの幸せではない
    ・お金ではなく手をかける
    ・親子の会話こそ、最大の教育です
    ・1人部屋を与えてあげないのはかわいそう?
    ・「子育て世代に車は必須」ではありません!
    ・親のお小遣いは絶対カットしてはいけない!
    ・「子ども中心」にしないために

  • お金をかけない方法は書いてあるが、その結果何がおきるか、その変化にどう対応するか、何も示されていない。そもそも、お金をかけない方法は、多くの人が実践せざるを得ない状況にあるはず。
    子育てという専門外を扱っているにしてもあまりに内容が浅い。

  • 誰かが我慢したりして捻出したお金で
    投資したことは
    本当にこどもが望んでることなのか

    家族全員が「平等に」幸せになるための
    お金の使い方か

    とりあえず、お金をかけることより
    まず手をかけること
    こどもと「お金」について話すことを
    はじめてみようと思った。

  • 社会のサポートや日常の工夫で、無駄な出費を抑える考え方を指南。子どもに投資し過ぎて、老後負担をかけることは往々にしてありそう。

  • 子供にかける教育費に対しての提言。お金をかけることで子供に対してプレッシャーをかけているのも事実かも。おもしろかったのが家族全員で欲しいものプレゼンをするところ。家族で家のお金の実情を共有できる良い方法だね。

  •  こどもが生まれる前に読みたい一冊。
     独身でも結婚生活が不安だったら読んでみるのもいいかも。適切に知れば、対策もわかって安心できます。ただし、学資の調達については、世界経済・国内経済非常に複雑ですので、よく考えて行動すべきだと思います。

  • 2014、11、29

  • 子育てにお金をかける必要はなく、お金をかけずに育てられますってのを説明した本。

    内容は昨今のややもすると行き過ぎた習い事の偏重を否定して、そこを削ればそんなにお金かからないよ、とか、世の中子育て金がかかると騒いでるのは大学まで私立にした場合だからそれほどはかからないよ、とかそんな内容。

    全体的に「まぁそりゃそうだ」って内容。挙句の果てに「かかるものはかかります」ってなんだそりゃ。まぁ必要以上に塾やら習い事に金をかけるのもどうかとは思うけど、代替案が「愛情の示し方は金をかけるだけじゃない」ってじゃあどうするのよ?っての得になし、つまりスッカラカン。あまり読む価値を感じられなかった。

    子供に家の収支を開示しよう、とか、それに伴って無理なものは無理と言いましょう、とか、その辺はいいと思うけど、結局そりゃそうだのレベル。

    大仰なタイトル掲げてる割には内容は伴ってない。期待はずれ。

  • ー「お金はあって当たり前」と思わせない。

    自分は、親からお金の面で不自由な思いをさせられたーという記憶はなく、かといって大金持ちかというとそうではなく、おそらくは中の中よりちょっと上、くらいの家庭だったんじゃないかなーと思う。子供の金銭感覚は親に似ると書いてあったので、きっと私の金銭感覚は母親似なんだろう。要するに、ぱっぱらぱー、である。しかし、私が新しく築こうとしている家庭は、そこまで裕福なものではない。この先どうなるかはわからないけど。

    親から子への愛情は無償の愛、というけれど、むやみやたらに子どもにお金をかければ良いというものではない、ということなのですね。

    マネー会議ができる家庭は素晴らしいと思います。物欲のない旦那よりも私が困ることになると思うので、なかなか気が進みませんが。

    マネー会議を開いて、こどもが納得できたらいいけど、子どもがやりたいことがあると言ったときに、結果お金がなくてさせてあげられないのはかわいそうだと、やっぱりどこかで思ってしまうよ。。それが自分の親から無意識にも仕込まれた概念というか思想なのかな。

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子どもにお金をかけるのは、やめなさいの作品紹介

重すぎる子育て・教育費用が家計を破たんさせる!子どもの存在を「負債」にしないための、家族全員がハッピーになるお金の使い方。超人気・家計再生コンサルタントによる、子育て世代のための実践的マネーアドバイス。

子どもにお金をかけるのは、やめなさいはこんな本です

子どもにお金をかけるのは、やめなさいのKindle版

子どもにお金をかけるのは、やめなさいのオンデマンド (ペーパーバック)

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