「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本

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著者 : 石原加受子
  • すばる舎 (2012年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799101261

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「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本の感想・レビュー・書評

  • NLPを、めっちゃわかりやすく書いてる感じ。

  • 認知行動療法をとてもゆるーくやさしくした内容って感じでしたね。
    相手に言われたことを、ゆがんで受け止めてしまって、
    「責められた」「だから私はだめだ」という思考にずるずるはまっていくこと、ひゅーっとらくになりました。
    あるあるある、私もそういうこと。

    自分の感情や気持ちにそって行動すること、なかなかむずかしいけど、
    そうやって自分を大切にすることが、結果的にまわりも大切にすることなんだなあと。

    元気出ましたよ。

  • 思っていたのと少し違っていたけれど、参考になった。

  • 図書館で借りた。ちょっと自己を振り返り

  • 怖くて動けないのは、自分のせいじゃなかったんだ!と、心が軽くなった。何事も「自分が弱いせい」「性格が悪いせい」などと、自分で自分の評価をどんどん低くしてしまいがちな人におすすめ。

  • 2013年12月19日読了。

  • 読みやすく、今の自分の状況にとても合うものだった。

    他人の顔色や思っていることを気にしたり、思い込みで詮索してしまったり…
    それによって、不安な気持ちや怖いという感情が出てきてしまう。
    それは、「他者中心」の思考で動いているから。

    また、「~~するべきだ」「~~するほうがいい」という、自分以外に焦点を当てた思考も要注意。

    もっと自分の感情にフォーカスした「自分中心」の思考で動くと、自分自身の感情を解消でき、無意識に溜まっているモヤモヤもなくなっていく。

    自分は今どんな気持ちなのか、本当は何がしたくて何をしたくないのか…
    自分の感情に焦点を当てて、動くことは悪いことではない。
    自分を大切にしていることなのだ。

  • パンチはないがやさしくそっと背中を押す感じ

  • 自分の思考・行動パターンを理解し,
    他人基準ではなく,自分基準で
    思考・行動するとイイよ――という感じの本。

  • 自分の感情・意見に従って行動する。
    自分中心。

    恐れ・不安・焦りに振り回されない。

  • う~ん、ついうっかり読んでしまった。。

    望ましくない行動習慣や繰り返す悩みの根本にあるのは
    大抵の場合「恐れ」である、というのは
    心理学系の本を読めばよく書いてあるし、
    自分の身にひきつけて考えても、
    そうだよなあと思う。

    でも、本を読んだり人から指摘されたりしただけで
    そっかぁ!と納得して消えるような恐れなら、
    最初から誰も悩んでないんじゃないだろうか?

    頭ではわかっていても消えない。
    意識してもいない時、自分ではきちんと理解しているつもりでも、
    潜在意識下で自分の足を止めさせる。

    そういうのが、問題の根源となる「恐れ」なのじゃないだろうか。

    そういうものがあることに気づくのが前進への第一歩、
    ということはよくよくわかった上で、
    読後の第一声としてはどうしても
    「そんなの、コレ読んだって解決しないよ!」と
    言いたくなってしまった。

    人を癒すのって、本当に難しい。

  • スッキリとはいかなかったけど、
    「〜したい、でも恐い。」の「恐い」を引き起こしている信念を知ることは
    大事だなあと思った。
    ちょうど今無意識下で争っている相手がいるので考えさせられました。

  • 自分中心心理学。興味深かった。

  • 行動するのを躊躇させる「恐れ」は一体どこから来るのか。本書では、「〜しなければならない」「〜べき」といった他人を基準とした思考の癖がその原因にあり、もっと自分の「〜したい」という気持ちに正直になることが、その恐れを氷塊させ、自分らしく生きるための鍵であると説く。
    本書を読むことにより、普段の自分がかなりの部分、他人を基準とした思考で行動しており、それによって様々なストレスが生じているのだと理解できた。

    こういうタイトルを聞いたとき、他人がどう思っているかを恐れるあまり、動けない、というのはよく想像されることだと思う。
    しかし、それだけに止まらず、他人の価値観を優先することは、様々な害悪をもたらしているのだ。
    例えば、毎日自分で決めた習慣を続けられない、といったこともそうだという。
    自分がどうしたいかをないがしろにし、どこかから得た情報で勝手に作り上げた「あるべき自分」を日々自分に強要している。
    当然それはストレスを生み、逆に実行を妨げる。
    そして、続けられなかった自分への罪悪感で、自信を無くす。
    他人を基準に思考することを止めないかぎり、永遠にその繰り返しである。
    また、「いい大人だから」とか「男というのはこうあるべきだ」みたいな、自分が勝手に作り上げた世間の常識が、いかに自分を傷つけ続けて来たか、そら恐ろしくなった。
    ちょっと考えれば何てことないことに思えるのだが、この本に出会えなかったらずっと気付けないままだっただろう。

    結構自分を大事にできている方だと勘違いしていたが、とんでもなかった。
    これからは、ことあるごとに自分に「本当はどうしたいか?」を問いかけ、もっと自分をいたわろうと思う。
    客観的に見て、普通の人より頑張っている気がするのに、なぜか一向に自信が持てなかったり、日々の生活に不満が募って行くような感覚を持ってしまっている人には一読をお勧めしたい本だ。

  • 執着を手放しつつある現在。

    悲観的で情緒不安定だったときが長かかったけど、
    ここ数年フラットで情緒が安定していて穏やかだ。

    過去を引きずってしまっていた。
    過去に執着していた。
    鬱屈とした自分にほんとうにさよならしたい。

  • 請求記号:159/Ish
    資料ID:50067339
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

  • 心のコントロールって、ホント難しいって改めて感じさせられる一冊。自分も少なからず「恐れて」悩んでいるところがあるから、共感できるところもあったような・・・。けど、ちょっと難しかったかも。

  • 自尊心の低い人に効果的。心がとても軽やかに自由になります。

  • 他人の目を気にするよりも、自分の感情を優先させた方が上手くいくって事が書かれた本です。
    え~って思っていたのですが、読んでて納得出来る内容でした。
    他人を変えることが出来ないから自分自身の思考を変えていけばいいのですね。
    読んで楽になる本でした。

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