「朝晩1分」からのラクラク勉強──ココからはじめる! 「記憶術」

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著者 : 高島徹治
  • すばる舎 (2012年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799101872

「朝晩1分」からのラクラク勉強──ココからはじめる! 「記憶術」の感想・レビュー・書評

  • 堅苦しい記憶術の説明ではなく生活習慣から改善していく生活に組み込めて効率のよい暗記法といった感じでした。

  • 勉強の仕方本。参考になること何点かあり。

  • 検定試験漬けだった学生時代に読みたかった。
    社会人になってから勉強なんて時間なくて無理だろうと思っていたけど、何とかなりそうな気がしてきた。
    マーキング・付箋術は読書のときに活用中。

  • (資格)試験用の勉強法。記憶するポイントの取り出し方(過去問など)、整理の仕方(マーカー、付箋の活用法)、そしてポイントを寝る前に1分レビューし、睡眠中の脳の整理と朝の復習確認そして勉強、さらにはスキマ時間の活用法など。やる気になればできることは多くあることが分かる。
    勉強以外の教養には向かないようにも思うが、試験勉強用のテクニックとしては使えそう。
    13-31

  • ・朝夜一分でもかまわないので、寝る前に記憶もの、朝起きてから復習。
    ・隙間時間活用。長く座ることを考えない。勉強セット見たいのを作る。
     土日遊んでもOK
    ・全体像を見ること
    ・付箋をフル活用

  • 記憶法については前半だけで十分。寝る前一分が重要!

  • とある資格の勉強中で、講師の人から、本書の内容のだいたいのことが薦められていた。 今の自分にとっては、現在の勉強方法を見直す本だった。そんな目新しいことも多くないと感じたので☆4つ。 でも、本書に書いてあることを実行するのと、しないのとでは記憶の定着率はかなり違うはず。そういう意味ではとても大事な本。
    記憶法も知っているものもいくつかあったが、それでもだいぶ参考になった。

    勉強方法
    1.朝方の勉強。そして勉強前に決まった儀式(コーヒーを飲む等)をしてスイッチを入れる。
    2.スキマ時間の積極的な活用。
    3.参考書は最低3回読む。
    4.寝る前、起きた直後の記憶。
    5.タイトなスケジュールはNG。
    6.達成に応じて自分にご褒美を与える。
    7.本にアンダーラインではなく、マーキング。そして色分け。
    8.ポストイットを携帯して、気になったことはメモる。メモまくる。→ノートに貼るor良く見るところに貼る。
    9.6時間の睡眠時間の確保。
    記憶方法
    1.体をつかって、九九式記憶法
    2.頭出し記憶法
    3.語呂合わせ
    4.数字転換法(これはしてなかった。数字の語呂バージョン)
    5.語源記憶法(今の資格にはあまり関係ないが、後で役に立ちそう)
    6.理解に基づいた自然記憶(理由を考え理解すれば自然と覚えるのだとか)

    ただ、今の自分に難しく思えたのが、記憶の整理には最低6時間の睡眠が必要だということ。時間の使い方が下手ということか。是非実践していきたいところ。

  • ・ノートより付箋紙の利用
    ・マーキングの仕方
    ・1分でもいいから始める
    →やってみます

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