これだけ! KPT

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著者 : 天野勝
  • すばる舎 (2013年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799102756

これだけ! KPTの感想・レビュー・書評

  • 自分が読んだことのある本の作者に会ったのは、この本が初めて。本では基本のKPT(1周)を身につけることができる。

  • 読みやすくわかりやすい内容。
    KPTをすぐにでも取り入れられそうな手順や、しっかり行う場合など書き分けられているので、導入しやすい。
    既に経験のあるKPTをより良く行う上でも重宝すると思う。

  • ふりかえり、KPTをやってみて、さらにこの本買ってきて読んで、社内でプレゼンしたら賞もらいました。

  • 内容として非常にシンプル
    シンプルなだけに採用しやすいフレームワークだった
    業務改善のスキームを考えてる人で、KPTを知らない人が一読するには非常に価値ある内容

  • 自分自身も含め、自分の周りでKPTを使っている人は多いが、意外とKPTについて一通りしっかりと学んだことがあるかと言えばそうでもない。

    KPTがシンプルであり根本原理の理解が容易なためだが、より効率的かつ効果的にKPTを使いたいと思うのであれば、一読すべきだろう。

    筆者の経験を基にした、さまざまな工夫は非常に参考となった。

  • 仕事で使おうと思い大急ぎで読みました。
    KPT自体はかなりシンプルな思考フレームワークなので、お大急ぎで読んでもそれなりに納得感はあります。KPTについて予備知識があれば数時間で読めてしまうサイズです。
    この手の本は読んでも殆ど意味が無くて、実際に行ってみてその価値のが分かってくるという性質があると思います。勿論KPTに限らず万能のフレームワークは存在しないので、チームや人によって合う、合わないは必ずあります。大事な事はそれをやってみないと分からないという事だと思います。こういった知識だったりツールは知ったそばからどんどん試してどんどん新陳代謝するのが良いのかなー等と思っています。
    というわけでKPTの効果のほどについてはこれから試すので何とも言えないのですがw会議に何となく不満を感じているのであれば一度こういうフレームワークを試してみるというのは良いと思います。時に定例会議みたいなものは気を抜くと一瞬で形骸化して全くの無駄になってしまいます。会議をする度にそういった無駄感があるのであれば何かを変える必要があり、その一助として本書はおすすめできます。
    また本書の後半や途中には著者のリーダー論であったり、チーム論みたいな話が盛り込まれているので単なるHowToで退屈、という感じもあまり無く読めるのもいいところです。まずは一人がこれを読んで実践し、良さそうであればチームみんなで回し読みして会議の精度を高めていくと良いでしょう。

  • 自分のやってる振り返りが、いかにテキトーか認識させられた。
    本書で学んだことを、実際の振り返りでも実践したい。

  • KPTは振り返り用のフレームワークということだが、
    PDCAのCとAの間に組み込んでよりスムーズにPDCAを
    おこなうことが出来るというのは、KPTの使い方として
    一番イメージしやすかった。

    ただし、他のフレームワークに比べてランニングコストに対する
    パフォーマンスが極めて高いものという一文にもあるように、
    KPTを著者が強く推していることは分かったが、
    個人的にはそれが本書からはいまいち伝わらなかった。

    考え方としては非常に参考にはなると思うが、
    「KPTを使ってみたい!」とはならなかった。

  • kptやっていいて、マンネリ化した時に読むといい。

  • KPTの手法にフォーカスされた本。
    リーダーの動き方だけでなく、メンバーの動き方も提案例など書かれていて、すんなりと読めた。
    この手のPJ管理手法は読むだけでは駄目で、実際にやってみて、読者の現場に合った形を模索するというのがよいと思われる。

  • 手元に置いておきたい良書だった。

  • Keep:いいところ Problem:悪いところ Try:改善の為にやること。 すごくシンプルな振り返りの枠だと思います。 ToDoの枠を加えたKPT2がすわりが良いかなと思いました。それにしてもノウハウだけでなくあるべき姿論など含めて、十分1冊になっていました。

  • KPTのやりかた。
    即、実践できる内容。
    行動するための手法として積極的にとりいれたい。

  • 「振り返り」のやり方が実践的に分かりやすく書いてあって、とても良かった。数時間で読めるので、「振り返り」を実践している人、実践したいと思っている人は、ぜひ一度読んでみると良いと思う。

  • KPTだけを丁寧取り上げた本。ふりかえりのためのTipsが結構あるので、参考になる。

  • まずやってみないとわからないKPTなので、この本を読んでからだとちょっと難しく考えすぎてしまうかも。
    うまくいってないKPTをただすのには良い一冊かも。

  • 「ふりかえり」について、色々なノウハウが詰まっている。
    ふりかえりをやったことない方にも役立つけど、実際にやっている(特に進行を)人にとっては、すごくありがたいと思う。

    しかも、ただ単なるTipsだけでなく、状況に応じた内容も考慮されているので、その点もGood。

  • KPTの域を超えているリーダーシップやマネジメントの本だと思う。
    読みやすくて学ぶ事が多かった。
    -引用-
    ・改善は、ダメなところを良くするだけでなく、良いところをさらに良くする
    ・行動の否定文より、それによる△△の不利益があるの△△がProblemになる。
    ・Tryをアクションに落とし込む
    ・Keepを引き出す質問
    ・Problemを引き出す質問
    ・Tryを引き出す質問
    ・目標達成率を見るための結果指標と行動指標
    ・Keepをナレッジに変えるために名前をつける

  • KPTをつかったふりかえりを、きっかけにしてチーム力を上げていくためのノウハウが詰まった本です。
    最後の方は、さすがに、ちょっと周辺のお話もありましたが、KPT(Keep / Problem / Try)だけで、1冊の本が成立することに驚きました。

    KPTの派生形、たとえば、Y(やったこと)を加えたYKPTや、KWS(Keep・Why・Solution)や、YWT(やったこと / わかったこと / 次にやること)などの話も載っていると良かったかも。
    KPT2とKPTIRK(Keep / Problem / Try / Issue / Risk / Knowledge)は載っていましたが。

    あと、付箋紙は糊にそって横に剥がして使うと丸まらないというライフハックは、明日から役立ちそうです(笑)。

  • 明日に迫った「ふりかえり」研修に先駆けて本書で予習。
    128ページ目までソフト開発の本だと思ってた‥本書でKPTは一般のビジネス用フレームワークと言う位置づけだった。
    KPTって、良かったこと、困ったこと、試したいことを挙げるだけだと思ってたんだけど、一冊の本が書けるぐらいノウハウがあることに驚いた。
    この本から得たノウハウと、明日の研修で学ぶことをもとに、職場でふりかえり会を開いていきたい。

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