男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方

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著者 : 小崎恭弘
  • すばる舎 (2014年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799103784

男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方の感想・レビュー・書評

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  • 託児所でアルバイトをしていた私ですが、この本は良いと思いました。
    意味わからないのが男の子。

  • タイトルに引かれて読みましたが、内容のほとんどはもう既に男の子を育てて感じている『男の子あるある』が記載されているだけで、参考にはなりませんでした。

    うちの子だけ変な行動するのかな? と心配に思っているママさんには共感するところが多い力強い一冊になると思います。

    解決法は大してページを割かれては書いておらず、ほめる、寛容になど既に分かりきっていることしか書いてありませんでした。

    文字の大きさも大きく、随所にイラストもあるので専業・兼業を問わず、主婦には読みやすい一冊になっていると感じました。

  • 男の子の特徴から書かれているが、子どもは大人とは別個の生命体と言う意味では、女の子にも通用しそう。ママにとっての息子の不思議、パパにとっての娘の不思議みたいに。男性目線からの子育て論で、息子に代わって謝ってるみたいで良い。

  • 65,88,94,105,109121,122,126,130,131,134,141

  • 子育て…男の子…難しい…

  • 書店で、トビラ4コマを見たら、息子とそっくりだったので、図書館で借りてみた。中身は割と普通。一般的に言って、子供は親とは別の人なので別の人格が実行されている、とういうだけ。

  • ポイント
    ・子供自身がしたいことをうまくできない時は、暴力、破壊以外の発散方法を教える
    ・歯ブラシ隊出動で歯ブラシを楽しく
    ・難しいことではなくラクに守れる約束からする
    ・死ななきゃいいか、で大きく見守る
    ・あらかじめ叱るラインを決める(たまには叱るタネをあえて見ないことも必要、ある程度は目をつぶる)
    ・今日一日叱らないと決める日を作る
    ・叱るときはその場で
    ・男の子が大きく傷つくときは自分が大切にしているもの(おもちゃなど)を壊されたとき
    ・子供の良いところを見つけて褒めてあげる
    ・褒められたい願望が強い→シンプルにプロセスを褒める、大げさなくらい→ものではなく、ありがとう、嬉しいが良いご褒美
    ・親が自分と同じように一緒に遊んでくれること(ヒーロー遊び、乗り物、昆虫、おもちゃなどで)は男の子は嬉しい→その行為を認めて一緒に楽しむ
    ・たまには、子供が次は何をしてくれる(しでかしてくれる)か期待してみる

  • 男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方 2014/10/1
    著:小崎 恭弘

    著者は、大阪教育大学教育学部准教授。元保育士。保育士時代の経験はもちろんのこと、3人の子は全員息子、自身も3兄弟の長男。本書で男の子育児のコツをあまさず披露している。

    お母さんも叱りたくて叱っているわけじゃない。できるなら、やさしく諭し、ほめて子育てしたい!きっとこう思っているはず。しかし、現実は、息子との戦いに明け暮れる毎日。本書は叱ることほめることを通じて、男の子を理解するべく、男の子ワールドのガイドとして、その道案内をするべく記されている。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①どうしたら言うことをちゃんと聞いてくれるの
    ②その行動の謎がとける 男の子ってこういうもの
    ③まず試してみたい 叱らなくてすむ方法
    ④これが男の子の心に本当に響く叱り方です
    ⑤このほめ方で我が子がどんどん変わる
    ⑥もっと男の子育児が楽しくなるために

    我が家には息子が二人いる。
    しかし、妻曰く我が家は三兄弟である。
    本書を読みその意味が理解できた。

    書いてあることは息子二人のことではなく。
    私を含めた男三人のことが書かれている。
    良いのか悪いのか大人になり切れていない私が悪いのか。
    男ならみなそうであり続けるのかはわからない。

    しかし、妻の苦労もよく理解できた。
    息子が行動の理由がわからないということもよくわかった。
    劇的に子育てが良化する本というのはない。
    しかし、どれも書いてあることはやはり焦らず目を見て受け止めてあげること。それが出来れば苦労はない。でも出来なくて当然。少し余裕を持って接するきっかけを与えてくれる一冊。

    子育てってだからおもしろい。

  • 叱るときは真剣に

    ほめるとき

    今、ここで
    簡潔に
    お母さんの気持ちを入れて
    プロセスをほめる

    ありがとう、うれしい

  • 男にかこまれて育った保育士の男性が教授。読みやすいし挿し絵が癒し。
    C0037

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